スティーブジョブズという人がいました。アップル創業者です。
マッキントッシュ、iPod、iPhoneなどの製品を生み出しました。
ジョブズは56歳でこの世を去りました。
ジョブズはリード大学を半年で中退している。しかし、その後1年半リード大学で聴講生として過ごしている。
ジョブズの母親は未婚の大学生だったから、ジョブズを養子に出した。
その後、スタンフォード大学に入るが、高い授業料で両親に負担をかけたため、途中で退学した。
しかし、聴講生として過ごした。
29歳のとき、2人で立ち上げたアップル社を従業員4000人、年商20億ドルまでにしたのに、30歳でアップル者から首にされた。理由は、新しく招いた経営者と経営方針で衝突し、取締役会で社を追われることになる。彼は後にこのことを「アップルから追い出されたことは、人生でもっとも幸運な出来事だったのです。将来に対する確証は持てなくなりましたが、会社を発展させるという重圧は、もう一度挑戦者になるという身軽さにとってかわりました。アップルを離れたことで、私は人生でもっとも創造的な時期を迎えることができたのです。」と語っている。
数ヶ月何も手につかなくなったジョブズ。これまでとは逆に自由になったことで、新たな仕事に向かう。ジョブズは言う。「素晴らしいと思える仕事をやるのが一番です。好きこそ物の上手なれ、です。」
「もし今日が人生最後の日だったら、今やろうと考えていることは本当にやりたいことか」と自問してます。答えが「ノー」という日々が続いたら、何かを変える必要があるわけです。」と話すジョブズ。
ジョブズが最後に悟ったことは、富ではなかった。「私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。」
人は生きていくためにお金が必要です。そのため、まず、どうやってお金を稼ごうか考えます。しかし、最後は死にます。
今日死ぬことが起きたとしても今一番したいことは何かを考えて生きること。
自分が一番したいことは何か。それを考えて日々生きることが重要だということです。

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