韓国の教育が反日を基軸としなければ、今ほど日韓関係が悪くならなかったと思います。
韓国の教育では、どうやら日本を悪者として歴史教育がなされ、そのため韓国人は日本人のすることを全て悪いものとして受け止めるようになっていったと、思われます。
どの国でもそうなんですが、その国の教育方針によって、教科書が選定されていきます。
私もいろいろなことを見聞きするなかで、考え方が変わってきたように思います。
戦争そのものを肯定する考えはありません。しかし、第二次世界大戦があった当時、東南アジアの国々は先進国によって植民地化されていました。
経済力と戦力を持つ国が発展途上国を支配するという状況があったのです。
強いものが弱いものを支配するという構造は、残念なことに至る所にあります。
この考え方が霊的には、大変低い世界だということです。そうではない、神という国は違うよということを説いたのがイエスキリストです。
韓国という国は歴史的な何千年も前のことはともかく、近代において貧しい国だったようです。
しかし、日本による韓国併合や日本からの経済的援助によって漢江の軌跡と言われる経済的成長がありました。しかし、これも、実は、日本からのお金が本来の目的に使われず、個人の賠償金としては使われなかったという事実があります。何も知らされていない国民は、反日教育と、反日運動によって日本たたきをします。
真実を知らないから、悪者としての日本をののしることでその不満のはけ口をはき出しているように思えます。
韓国国民にも歴史的真実が教えられるよう希望します。

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