日本は、原子力発電の事故後にタンクにためていた液体を処理水として海に流すことを決定し、実行しています。
中国からは、日本からの魚産物は輸入中止を宣言しました。
「武田邦彦」さんは、もとは原子力関係の研究者です。彼は、原子力に関して人々に知らされる情報が嘘であることがいやになってその研究から離れたそうです。
タンクになぜ、ためられていたのか。安全なら、タンクにためないですぐに捨てていたはずだと。それを今になって捨てるのはなぜ。
タンクに入っているのは安全だとは思えません。おっしゃるとおり安全なら、タンクにもともとためないですぐにどんどん捨てていけば良かったはずです。今後タンクから捨てられる液体はさらに処理をされるのでしょうか。何もせずに海に流されるのでしょうか。
処理水と政府は言っていますが、タンクから海に放出される前に何かさらに処理をするのでしょうか。
テレビで話される内容は、全て、処理水なのだから、外国の原子力からだされる排水よりトリチウムの量が少なく安全だといいます。反対の意見はほとんど放送されます。
YouTubeで、武田邦彦さんは、「中国が言っているほうが正しかった」とタイトルをつけています。
ヨーロッパの国々と日本の違いを訴えていました。
国家として成立したのは、オランダの場合200年だとか。日本の場合は、ご存じの通り、1000年以上の歴史を持っています。
武田さんは、日本のもつ「団結力」について語っていました。
日本は、戦後二度と、アメリカに逆らえないようにいろいろ仕組まれてきて今もその支配がアメリカによって続いていることを最近のYouTubeでは暴露しています。日米合同委員会という会合で決められた内容が日本に上位の方針としてあるらしい。
明治以降、日本が欧米に追いつこうと外国文化を良しとして取り入れてきましたが、実は、日本人が大切にしてきたものに価値のあるものもたくさんありました。
武田さんは、今の時代「実力主義」に価値観が置かれているけれど、日本はそうでないと言っていました。教育においても、日本人が大切にしてきたものは、「人格」で「誠実」さと「恩義を感じる心」だと話されていました。人間としての価値は、「能力」ではなく、「人間そのものの価値」だと話されていました。
日本の戦前の良さが、たくさん失ってしまったのですね。

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