ウクライナとロシアの戦争は仕組まれたものなのでしょうか。
アメリカがウクライナとロシアの戦争が始まっても直接に参戦することがないことを言葉にして、ロシアはアメリカが派兵しないならと戦争を始めました。
アメリカにとっては、ウクライナとロシアが戦争を始めるだろうことは予想できたいた。
そして、もし、戦争が始まれば、その後軍需産業がどうなるかも計算済みだったでしょう。
アメリカ兵の血を流すことなく、軍事的兵器を提供することで戦争が始まる。
兵器産業は活発化する。そうなると、アメリカからの兵器提供に対する代金はどうなるのでしょう。
無償提供なのでしょうか。ただ、そうだとすると、アメリカが何億という金を失う事になり、そうだとも思えません。こういうお金の流れというものは私には分かりませんが、そこで金儲けをする人間が出てくるのでしょう。
ロシアとウクライナの戦争というものは、そうなるように進められてきたと考えることができます。
資本主義と共産主義が争うことは、それを望む勢力(どういう人たちか)にとっては、お金儲けの手段なのかもしれません。
ふり返って、日本が真珠湾を攻撃した背景はどうだったでしょう。日本はアメリカと戦争をしたいと思ってはいなかったでしょう。当時の歴史的事実に詳しい人はよく分かっていると思いますが、日本が真珠湾を攻撃するような世界情勢になっていった。
結果、アメリカと戦争を始め、最後には、広島と長崎に原子爆弾を落とされて何十万人という人が一度に殺されてしまった。その後、GHQによって、日本が支配され日本が二度と戦争をしないよう仕組まれた。二度と戦争をしないことはいいことだけどその後の日本がどうなったか。
今話題の旧世界統一教会と岸信介総理大臣、その孫の安倍元総理大臣の関係。そして、自民党議員は選挙において旧統一教会と関係して当選してきたことが明らかになってきました。
安倍元総理大臣が暗殺されて山上容疑者による単独犯のようにテレビでは報道されていますが、ネットの世界では、組織的に安倍元総理が暗殺されたとほぼ毎日その情報が更新されています。
旧統一教会がどれだけ日本の信者からお金をまきあげ苦しめてきたか今になって報道されるようになったけれども、これまではそれが報道されないように政治の力が働いていたことまで明らかになってきました。
アメリカのある議員が、台湾と日本と中国の戦争をどうやって仕向けるかなどと考えている人がいるとネットの掲示板で書かれていました。
ロシアとウクライナが戦争を始めたように、台湾と日本が中国と戦争を始めるように願う議員(勢力)がいることを知って、びっくりです。
最近いろいろな動画を見ているのですが、私たちが普段テレビや新聞で見る情報は、ほんの一部の情報です。
あるユーチューブ動画で、「ディープステート」という言葉を使っている人がいました。
「何それ?」って思って調べました。簡単に言うと、闇の政府です。これは、一般的に、このような「ディープステート」が存在するという主張は陰謀論の一種とみなされています。アメリカの2017年と2018年に行われた世論調査でアメリカ国民の全体の約半数がディープステートの存在を信じていることが示唆されているそうです。トランプ政権では、在任中にいわゆる「ディープステート」についての言及を繰り返し、この存在がトランプと彼の計画の足を引っ張っていると公式に主張したそうです。
闇の権力をもった力ということでしょうか。その存在があるのかないのかはっきりしないけれども、トランプ元大統領でさえその存在について言及しているという話です。
今回の安倍元総理大臣の銃撃事件や中国と台湾、ロシアとウクライナという政治の世界において、私たちの知らない世界の力が働いているのでしょうか。
戦後、GHQによって、日本の政治、経済、教育というものが私たちの知らない世界でコントロールされてきたことが今、ネットという世界においていろいろ明らかにされてきました。
テレビだけの情報では、本当の情報は知らされないことがだんだん国民が気づき始めてきました。
戦争を始めるように陰でいろいろそうなるようにおぜん立てされているのかもしれません。

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