2024年8月に米が店に置かれない状態となりました。使い捨てマスクがなくなったときと同じような状況です。
9月に入ってようやく米が店頭に並ぶようになりましたが、これまでより高い金額です。
私の家も昔は兼業農家でしたので、田んぼはありましたが、今は荒れ果ててしまいました。
私の住む地域の田んぼを作っている人はまだいますが、高齢者が作っているか、集団農業をする人に貸して作ってもらっている状態です。
米作りは、赤字だと言われています。
江戸時代は、米で国民の食が守られていたのですが、今は、輸入品によって日本人の食が賄われています。米は今の所なんとかなっているようですが、今回8月に起きた米騒動が長引くことになったらどうするか。
米作りをする人が安心して米が作れるように、政府が買いとって備蓄米を用意することや、米の買い取り価格を国の援助金によって保証するとかの政策が必要ではないでしょう。
このままでは、米を作る人がいなくなります。私の地域で米を作っている人は70代、80代の人です。この人たちが米作りをやめたら、どうなるのでしょう。

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