2022年8月29日、ウィンカーの点滅速度が速すぎる現象が起きました。
左側のウィンカーの速度はこれまでと同じ速さなのに、右側だけやけに速いのです。
これは一体どうしたことだという思いでした。
ネットで調べると、右折左折を示す電球が切れているとそういう症状が起きるとでていました。
それで、右側ウィンカーを出した状態で車の外に出て確かめてみると車の前部の右側のウィンカーランプがついていません。
左側はきちんとつきます。原因はこれだったのかと、いつもお世話になっている自動車屋さんに電話すると在庫があるということでした。
今日は、キーを回してもセルが回らないという状況が二度もあり、故障したのかと思いましたが、その後はうまくかかります。車屋さんの所へもっていっても問題ありませんでした。
そういう事って起こるのですよね。という言葉で終わりました。セルの所の修理代はかなりかかるようで、とりあえず、動くのでそのままにすることにしました。ただ、また、エンジンがかからないということが起きたら嫌だなと思いましたが、とりあえずかかるのでこのまま乗ります。
ちなみに新車購入となると、半年は待たないと手に入らないそうです。理由は生産がインドで行われていて、戦争が起きてから簡単に手に入らなくなったそうです。
友人がダイハツを1月に注文して納車は3月だったことを思うと、それが半年というのは伸びたということです。しかも軽トラックの中古車の値段が高くなり、簡単に手に入らないのだそうです。
ということは、22年以上も乗っている我が軽トラックですが、簡単には手に入らないものになっているということです。
以前、アメリカで軽トラックブームについて述べたことがあるのですが、今や日本においても軽トラックの人気が高まっているのは、どうやら事実のようです。
軽トラックというとバカにする人がいるかもしれないですが、新車がまてないから中古の軽トラックを買い求める人が増えているのが2022年の8月なのです。

コメント