私は既に65歳から年金をもらっています。国民年金も厚生年金も65歳からもらっています。
63歳の時に、特別支給の厚生年金がもらえる条件でしたが、働いていて基準額を超えたらしく、年金は全額カットでした。
64歳の時に、退職して特別支給の厚生年金をもらいました。
65歳になって、国民年金だけ繰り下げるという選択肢もあったのですが、私は65歳からもらっています。
加給年金は厚生年金とセットなのでこれを遅らす意味はありません。加給年金がもらえる条件が整っている人は65歳からもらっておいた方がいいでしょう。
国民年金については繰り下げる方法がありますが、多くもらえるようになっても、その分税金や保険料など増えます。
年金制度が今後も変わるかもしれません。特別支給の厚生年金は28万を超えると全額か一部カットだったものが48万円に引き上げられたことで、年金をもらいながら働けるというふうに変わったのはいいですが、私は法改正の前でその恩恵は受けられませんでした。
年金制度が変わることで将来どうなるか分かりませんので、もらえる時にもらっておくのがいいかもと思います。ただ、繰り上げると、いろいろマイナスなこともあるようなので何とも言えません。私の父は60歳で亡くなり、年金をもらったのは1回程度でした。
近くに住む知人も60歳で癌になって亡くなったり、急な病気で亡くなったしています。
そういうことがあるために、繰り下げ年金をお国が進めても、健康なうちにもらっておいた方がいいのはと思います。
私の息子は大学生です。年金保険料は払わないと言っていました。免除制度があるから払わなくても済みます。私が大学生の時には年金に関する知識もなく、払っていません。
しかし、私は、息子がそう言っても、息子の年金保険料を払っています。年金制度がどうなるかわかりませんが、息子の将来のために払っています。年金をもらう人が息子の年金保険料を払っているってなんかおもしろいです。
年間にして約20万円ほどです。
今の政府はいろいろ問題ががあるようですが、正直に生きる多くの日本国民を信じて保険料を払っています。
国民年金は40年きちんと払っても(約800万円)、1年にもらえるのは約80万円。それが60万円くらいに下がるとかいうユーチューブがありましたが、それでも払っています。
政治家の皆さんや一部の高級官僚にはわからないかもしれませんが、我われ庶民はその年金を信じて保険料を払うしかないのかと思います。
最近、寒い中、高齢とおぼしき人が道路工事の旗を振って交通案内の仕事をしている姿によく出会います。
私の頭も白髪となて老人の仲間ですが、あの人たちも、きっと年金が少ないから働いているのでしょう。
ネットでは、財務省、経団連、政治家が国民から集めた税金を自分たちの利益になるように法律を作るように動いていると言っています。
そういうことがネット社会ではいつでも知る時代になりました。
テレビは本当のことを報道しない。ということもわかるようになりました。
NHKをぶっこわすで有名な政党があります。
少し極端かもしれませんが、NHKも権力に忖度して報道していることがわかってきました。
私はNHKの朝ドラが好きでNHKをそれほど悪くは思っていませんが、NHKの職員の給料は1000万円を超えることを聞き、一般社会の人とは違うんだなあと思います。
高い給料をもらってもいいですよ。受信料をもっと下げてくれませんか。
私の場合は何とかNHK受信料が払えますが、それが大変な人もいるわけです。
高額な給料をもうら人がいる一方で日々の食費さえままならない人がいる。
「なんかなー。」
こういうことは世の中一杯あります。
貧しい人には優しい国造りをするのが政治家の務めでしょ。
自分たちの権益だけを優先するのでなく、本当に国民の立場にたって政治を行う人が政治を行ってください。

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