岸田総理は、NISAを国民に勧め、国民が株投資をするように言っている。
株の上下の原理は、買う人が多ければ上がり、売る人が多ければ株価が下がる。
その上下を操れるのは、大金をもつ外国の投資家。
今回、4451円が1日で下落した。NISAで国民に株投資を勧め集められたお金は、たくさんの株を所有する外国の大株主が売れば、大きく下がる。
結局、ほとんどの個人投資家は株を買っても、どんと下がれば大損することになる。
老人たちは、老後の貯金があまりないので少しでも増やそうと岸田総理のいうNISAを買い、資産を失う。
結局、個人投資家が株を買っても、儲けられる人は5%もないでしょう。
私の友人も、NISAに手を出そうかという話していましたが、結局今回の株価の暴落でした。
株で生計が立てられるのはほんの一握りだけです。素人が手を出しても結局大きな損を出す人がほとんどなのは明らかです。
お金に余裕の内人は株に手を出すのはやめましょう。

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