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国民のための政治がなされない今の政治

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国民からは50%近い税金が徴収されるのに、国は国民のために集めたお金を使わないのはなぜ。

外国には多額の支援金を出すのに、国民には税金を取る政策ばかりの政治。

経団連のえらいさんが消費税増税を言葉にしている。一般庶民とはかけ離れた収入をもつこの人の考えることは、一部の企業の利権です。この経団連から多額の寄付を自民党にしてもらうから経団連の意向を聞くというそうです。

水戸黄門の時代劇で、「●●よ、お前も悪よのう。」という関係は、政府のお役人様と、経団連の関係かと思うような世界です。

北朝鮮の独裁政治と、日本の政治が似ているように見えます。

ネットでどれだけ、現政権のことを批判しているかというと、もう、すごいです。

「増税メガネ」「増税くそメガネ」以外にもすごい言葉が飛び交っています。

それでも世論調査では30%以上の支持率。ネットでは、今回の政府に期待しないという人が90%以上あるのに、この差は何なのでしょう。

国会議員はどれだけ国民が減税を望んでも、聞く耳を持ちません。

今の日本はかつての日本ではありません。

非正規雇用の従業員がどれだけ多くいることでしょう。経済的に不安定な立場に置かれた非正規雇用の人たちは、いつ解雇されるかわからない状況です。

江戸時代に消費税はあったのでしょうか。

明治、大正、昭和時代の税はどうだったのでしょうか。

日本国憲法では、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重を言っていますが、これらが今どうなっているでしょう。

 

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