アメリカでは、トランプ大統領がこれまで利権によって、経済的に不平等になっていた経済を立て直すための大統領令を次から次へとだしています。
このトランプ大統領のいろいろなやり方を批判する声がテレビから聞こえてきますが、もし、石破総理が国民のことを本当に考えるなら消費税をなくすことを考えるでしょう。
減税とか消費税廃止とかいう考えには「財源がない」という理由で否定する自民党です。しかし、この財源がないという嘘についてはもう、多くの人が知るところとなりました。
コロナ禍の中、多くの国が減税という手段によって国民を救う手立てをしたのに、日本だけは増税を推し進めている国です。その結果、日本は30年間経済的発展のない国になりました。
世界一経済的な貯蓄のある日本。アメリカの国債をたくさん買っている日本。日本がその気になればいくらでもできることがあるのに、それをしない政府。その舵とりをする財務省。
一般会計以外に特別会計があって、その内訳が明らかにされない日本の政治。
私のような田舎でさえ、1円単位でどのような収支になっているのか明らかにしているのに、何百兆円というお金の収支が明らかにされない日本。
夏の参議院議員選挙に行きましょう。約50%の人が選挙に行かないから、今のような政治になっているのです。既得権益のある人たちは、組織票で議員になります。
私もかつては自分の所属していた仕事のため、とある政党の議員に入れるよう指示がありました。その政党は増税を進めました。今は、退職していますが、未だに会誌が送られてきて選挙になると応援する議員の名前が書かれています。
本当に国民のことを考えた政治家に投票しましょう。
兵庫県知事選で斎藤知事が再選しましたが、テレビでは反斎藤の報道ばかりでした。しかし、SNSによって、テレビ報道だけを信じるのではない情報によって兵庫県の人は斎藤氏を選びました。
私たちはテレビ報道だけを信じるのではなく、本当に国民のための政治をしてくれる人は誰なのかを考え選挙に行きましょう。
消費税がなくなれば、日本人の経済力は復活します。財源を理由に増税する考えの嘘が今や暴かれています。

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