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失敗と思うことが、実は成功へ導くための通り道だった

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人生において、失敗だったと思うことがあると思います。

「あのとき、あんなことがなければもっと良い今があるのに。」

そんな風に過去の出来事について、後悔の思いを持つことがあると思います。

その嬉しくない過去の出来事を、「あの事は、自分にとって学ぶべきことだったのだ。あの事が自分を成長させるためのメニューの一つだったのだ。」と、考えれば、その嫌だと思う過去は、マイナスではなく、プラスの出来事だと捉えなおすことができます。

人生においては、毎日生きていれば、何らかの決断を迫られ選択して生きています。右の道を選んでも左の道を選んでもそれはどちらも自分にとって良いことだと思い直すことが前向きに生きることになります。

例えば、私が後悔した出来事に早期退職をしたことがあります。

56歳の時、定年まであと4年勤めることができました。退職まで頑張れば経済的に大きな金額を手に入れることができていました。しかし、当時は、その仕事から離れることの決断をしました。

後で、早期退職をしなければ良かったという思いは経済的な損失が大きかったために置きました。

結局、その後、しばらくしてからパート的な仕事をした後、1年後に同じ職種の仕事に戻って63歳まで働きました。

早期退職という選択をするかしないかの二通りの生き方ができました。今の時代、職種によっては会社からリストラを勧められる場合もあるでしょう。その際、一番はその後の経済的にやっていけるかという問題です。若い時には再出発のチャンスは多いと思いますが、年齢が高い場合にはなかなか良い仕事は見つかりません。しかし、生きていくためには、何らかの仕事をしてお金儲けをしなくてはなりません。

ユーチューブを私は良く見ているのですが、もと自衛隊員だった人とか消防士だったというような人がいます。このような仕事をしていた人なら、そのままその仕事を続けられたと思いますが、退職されて新しい世界にチャレンジされています。

最近見たユーチューブで、アメリカの警察官になり、ユーチューバーとしても活躍されている女性がいます。

弁護士の仕事をしながらユーチューバーになっている人もいます。

ユーチューバーという仕事だけで経済的にやっていけるかどうかは分かりませんがそういう選択もある時代です。

過去にした選択ことが良かったのかそうでなかったのか分かりませんが、その時にはそういう判断をしたのですから、それが自分が計画したものだったと思うことが今をよりよく生きることだと思います。未来の自分は、今思う自分が作ります。

今公的的思いでいれば、未来は肯定的結果をもたらします。

過去を今悔やんでマイナスな思いでいれば、マイナスの未来の結果をもたらします。

過去にどんな出来事があったたとしても、いつまでもマイナスのイメージで捉えるのはやめましょう。反省すべきことがあれば反省することは当然ですが、それをいつまでも引きずるのではなく、前向きに生きることがこれからの自分を作っていくと考える方がより良い生き方になります。

人生
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