ミサイルや爆弾によって、無差別殺人が行われる。
爆撃する人は、上からの命令で殺人という行為を行う。
地球上で、戦争をしている当事者は、本当は平和な暮らしをしたいはず。
だけど、一旦戦争が始まると、その当事者となる。
その戦争はなぜ始まるのか。
国と国の対立から戦争が始まる。
国を動かすのは時の政府だが、その政府の高官でさえもあやつり人形のような状態で動いている場合がある。
日本の大臣クラスの人たちが本当に自分の意思で動いているのかというと、利権がらみで動いている人がいる。中にはハニートラップにひっかかっていると言われる人までいる。
日本という国では、総理大臣の上に日米合同委員会というものがあることを多くの人が知っている。
そんな支配者たちのもとで、戦争でも始まろうものなら国民の生命が本当に守られるのか怪しい。
戦争をすることで利益を得る人たちがいる。
それがどういう人たちなのかは知らないけれど、「死の商人」という言葉が知られている。
未だに戦争当事者となっている人たちは生きるか死ぬかの状態におかれている。戦争をしない世界を望む。

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