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小泉農水大臣が5kg2000円台にすると発言

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今日の朝のテレビ番組で小泉進次郎農水大臣が「5kg2000円台にする」と発言されていました。

前農水大臣の江藤拓氏の時は、昨年からどんどん米価が上がって2倍ほどになった。ところが大臣が変わったとたん2000円代にするという話。これが可能なら、政治家がその気になればできるという話です。

その違いは何か。前大臣の時は入札だったのを、随意契約とし、備蓄米の値段も政府で決めるという違いです。

小泉大臣が実際にこの価格で売られるようにするなら消費者は喜ぶでしょう。同時に、生産者の農家の方が赤字になってまで米作りをしている状態についての対策も必要でしょう。諸外国では、主食に対する政府保証がありますが、同様に農業をする人に対する政策をしなければなりません。

これまで何十年と減反政策を進めてきたため、田舎においてはかつては水田だったところは、もう荒地になっているところが多いです。私もかつては兼業農家でしたが、今では荒地にしてしまいました。

荒れてしまった水田を元には戻せません。雑草や木が茂っています。

小泉大臣が農水大臣になって心配されていることは、「農協がもっている資産の150兆円を外資に流してしまわないか」ということです。小泉進次郎大臣の父だった小泉純一郎元総理大臣は郵政民営化を進め郵便局がもっていた350兆円という巨額のお金をアメリカに流してしまったという過去があります。

日米合同委員会から農協のもつ資産を外資に回すように指示があるとかの噂も聞きます。農協は、すでに2兆円を運営上の失敗で損切したという話もありました。

私も農協貯金をして、農協の共済に入っています。車の任意保険、生命保険、建物共済と入っています。

もし、農協の組織として、良くない構造的なことがあるのなら改められることは必要ですが、郵政民営化のようなことになるなら、それは賛成できません。

今や、日本は、売国政治家によって、日本が破壊されています。裁判官や警察官でさえ外国人よりの行動をしている事が言われています。

日本人がしたことなら、裁かれるのに、外国人だと日本人なみには裁かれないことがニュースになっています。大学では日本人の学生が学生ローン(貸与型利息つき奨学金制度)で学費に苦労しているのに、外国人には給付型の奨学金が与えられることが話題になっています。

日本の政治家の大部分が増税を当たり前のこととして政治を行っている。財源がないと言いながら国会議員の給与は世界でもトップクラスで高い。

国会議員の給料は世界では第3位の日本です。1位がシンガポール。2位がナイジェリア。3位の日本は、3387万円。

国会議員の報酬は、およそ以下の通りになっている(立法事務費は除く)。
・歳費月額(基本報酬月額) 129万4,000円
・期末手当年額(賞与年額) 635万円
・調査研究広報滞在費月額(旧・文書通信交通滞在費月額) 100万円

合計年額3,387万8,000円

年金をもらっている人の年収は、国民年金だけなら満額でも80万円程度。

厚生年金に40年間かかっていたなら、人によりますが、年間の年金は国民年金を含めて200万円から300万円。年間200万円ない人も多いです。

私も結婚したのが遅くて、現在も子ども2人を大学にやっています。しかも年金生活です。無事に二人が順調に卒業できたとして72歳まで学費の援助をしなければなりません。老後のためにと貯金したものを取り崩して学費に回しています。

 

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