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農水大臣として小泉進次郎氏が任命されたが大丈夫か?

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一番の心配事は、農協の資産の150兆円が外資に流されないかという心配です。

ネットで見た動画で、「小泉進次郎氏は、農協をアメリカの大手企業カーギルに売り飛ばそうとしている」と東大農学部教授が言っていました。

日米合同委員会で全農を株式会社しろという命令があったそうです。それで、小泉進次郎さんから農協攻撃が始まったそうです。

同じような方法で、オーストラリアでも農協系の組織がカーギルに買収されているそうです。CIAの情報操作を使って悪い噂を流して追い込んだそうです。

同じようなことが日本でも進んでいるけれどもまだ全農が耐えているようです。カーギルが欲しいのは全農グレインという商社部門です。これが巨大な商社としての機能をもっているようです。

全農の本体の物流については中国の国営企業に売り飛ばす話まで出ているという動画を見ました。

こういう状態を日本の国家を超えたところで草刈り場のように見られているようです。

JAが外資に売り飛ばされるのは絶対反対だと動画は締めくくっていました。

小泉純一郎元総理大臣は、郵便事業を民営化して350兆円をアメリカの外資に流してしまったという過去があります。郵政民営化によって良くなったこと悪くなったことは何なのか。

今回、JAが株式会社化されて、外資にのっとられた場合に、農協の資産はどうなるのか。そういうことを心配するのは、郵政民営化を進めた小泉純一郎(進次郎氏の父)の前例があるからです。

南海トラフが心配される日本。農協の共済はそんな大災害が来ても大丈夫ですと農協職員が言っていましたが、農協が外資に乗っ取られたらどうなるか。

私の弟は、郵政民営化される前に入っていた郵便かんぽ(年金つきの生命保険)の年金を今もらっています。弟が言うには、その年金額が複利的に増えていくという話をしていました。母が障がい者の弟のために入ったかんぽ生命保険です。郵政民営化以降はこのような複利はないようです。当時、高額の保険料を毎年払ってきたのです。

さて、今回の米騒動によって、前江藤農水大臣が「コメを買ったことがない。・・・・」の発言で辞表を提出し、小泉進次郎氏が新農水大臣になったわけですが、本当に大丈夫ですかと思うのです。

米の値段が下がるような対策をとれるかもしませんが、農協のもつ資産を外国企業に流すことにならないことを願います。

水道事業を外国に任そうとする議員もいて、日本という国を破壊しようとしているのかと心配するわけです。

既得権益にあぐらをかいている仕組みは良くないとは思いますが、日本の資産を外国へ売り飛ばすようなことは賛成できません。

 

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