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哲理学作家さとうみつろうさんのYouTube動画から学ぶ

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「さとうみつろう」さんというユーチューバーをご存じですか。

「日本人全員みて!」新世界で生き残る唯一の方法だから

以上のようなタイトルで動画がアップされていました。

どんな内容だったか。

イランの大統領の乗るヘリコプターが落ちて、大統領が亡くなった話と、出光タンカーの社長が亡くなったという話から、その情報をどう読み取るかという話がありました。

戦後8年後には、イランにイギリスの建てた石油会社があった。

イランの石油はイランのものだと国有化しようとした。

イギリスはペルシャ湾にイギリスの軍隊を派遣して、イランの石油を買いに来る船は撃沈すると発表。実際にどこかの船が拿捕された。

そんな中、日本の一企業だった。出光佐三が日章丸を派遣。タンカーに石油を満載にして帰ってきた。イギリスの妨害の中をくぐり抜けて帰ってきた。(日章丸事件)

イランが核開発をした。アメリカからイランからは石油を買うなといわれる。1970年代40%の石油をイランから買っていた日本2019年5月までに0にしろと言われた。イランとは良い関係だったがそうした。

2023年イランの大統領が記者会見で言った。

「日本の皆さんはアメリカの洗脳から独立してください。」「イランが日本の銀行で凍結されている4400億円も返してください」と言った。その大統領はヘリコプターの事故で亡くなりました。

今世界を牛耳っている勢力。世界の名だたる企業の株をもっている人たちがいる。その人たちがもっていきたい世界がある。

世界の覇権をにぎる国は世界がもっとも欲しがるものを供給できる国が覇権をにぎれる。

最初はスペインとポルトガル。世界中が調味料を欲しがりそれを売った。

次にイギリスが産業革命で蒸気機関を発明した。そしてコットンなどを世界中に売った。

今はオイル。石油。ジョンロックフェラーが石油を掘り、石油を売るための道具がいろいろ開発される。原油からいろいろな副産物ができる。産業廃棄物となったものも、物資となった。

石油を買うときにはドルを使わなければならない。ドルを印刷するのはアメリカ。

最近は、ブリックスという国によって石油を売ろうとしている。

カダフィ大佐のことも、ドル以外で石油を売ろうとしたためにおきた。

ロシアの隣のジョージアの首相がこういった。「僕は、EU連合の委員から暗殺されると言われた。」

「最近スロバキアの首相が暗殺未遂になった。おまえも気をつけろよ。」と言われたそうです。

ジョージアの首相は国民に対して暗殺予告された話をした事実があるのです。

実際、安倍元首相は暗殺されました。テレビで犯人と言われている人以外に暗殺者がいるということはネットではよく言われていましたし、未だに不可解でその話がうやむやにされています。

さとうみつろうさんが言いたいことは、これらの事実以外にあるようです。

彼の言いたいことは、起きた事実と、自分の推測されていることを切り分けて言わないといけないというのです。

イランの大統領の乗ったヘリコプターが落とされたのは推測。出光タンカーの社長が亡くなったのは事故死だと思うとさとうさん。この二つのことから陰謀論で語る人もいる。

情報は自分の身を守るために得る。

アゼルバイジャンとアルメニアが2,3年前に戦争をしている。アゼルバイジャンの兵士が、AIのドローンがどこまでも画像認識で殺しに来る。今の時代の戦争は、映画のターミネーターのようにどこまでも追いかけてくる。

もし、戦争をおこす勢力の根っこにまでたどり着いても、身が守れるものではない。

もし、日本政府がなくなっても自給自足のできる村を作ろうというのが佐藤さんの考えです。

彼の言うのは、「悪の組織」を暴くことに意味はなく、それより、周りの人を大切にしましょう。

家族と一緒に笑い合いましょう。自分の家族との時間を大事にしましょう。

情報に踊らされるので無く、この心身を健やかに過ごしましょう。

なんて話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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