ペルーで日系人として初めて大統領に就任し、1996年に日本大使公邸人質事件で救出作戦を指揮したアルベルト・フジモリ元大統領が11日、86歳で亡くなりました。
このフジモリ元大統領は、両親が熊本出身の日系2世です。1938年首都リマで生まれ、1990年に日系人としてペルーの大統領になりました。
インフレを緊縮財政で経済の立て直し。反政府グループの徹底的取り締まり。
強権的な政治姿勢によって批判を浴びて2000年大統領職を失った。
その後日本に入国後、チリに出国して拘束。在任中の治安部隊を指揮して市民を殺害した殺人の罪で禁固25年の判決。2024年、釈放されました。ガンになり、86歳で亡くなったそうです。
このフジモリ大統領の良い面しか私たちはニュースで知りませんでした。
しかし、フジモリ大統領は、ペルー人の女性に不妊手術をさせて子どもができない体にさせたということがわかりました。それを支援したのが、日本の競艇によって儲けていた財団。
つまり、日本人が遊びで競艇で使ったお金で儲けた笹川財団の支援によって、ペルー人女性の不妊手術が進められたということがあったと、ユーチューブ動画で見ました。これは動画を見ての話なので真実はどうかは皆さんも調べてください。
もし、これが真実なら、遠い南米のペルーという国の女性の不妊手術(子宮摘出)が日本から送られたお金によって進められたということは許せないことです。
もし、日本の女性が同じように海外から送られたお金によって、時の政治家によって不妊手術をさせられたとしたら皆さんはそれを認められますか。
それこそ、チベットの国で不妊手術が行われているという話を聞きますが、同じことです。
日本の国においては、日本人を減らすための政治、日本人を貧乏にするための政治、日本の土地を外国人に売り渡すための政治が行われています。それを進めている今の日本政府と、それを支援する団体。そして財務省。
日本人は、自分たちが気づいていない間に外国によって支配されています。戦後アメリカによって日本は支配されてきました。今は、アメリカだけでなく、中国に影響を受けた政治家が日本を支配しています。
もしかすると、戦後間もない頃の方が今よりましだったかもしれません。あの当時は明らかにGHQによる支配でした。今は、そのGHQはいませんが、今の日本の政治家は売国をしているとしか思えないような政治をしています。
テレビは洗脳装置だと言われています。偏った情報しか流しません。
ペルーの人にとって本当はどうだったのか。テレビのニュースだけを信じてはいけないのです。
悪者だとされていた人が実は、正しく、良い人だとされていた人が実は闇の部分があったということが歴史なのかもしれません。
歴史は、当時の為政者にとっていいように作られます。本当は違ったのかもしれないことを私たちは考える必要があるのです。

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