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脳梗塞で救急車を呼んで、手術をした母のその後

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母は午前中10時にはまだ今まで通り会話ができていた。

12時には、会話ができず「あわわわ」としか、言えない母。

母は93歳の老人。

その後、救急車を呼んで、すぐに病院に運ばれました。

病院からは私の携帯電話に連絡が入り、いろいろ聞かれました。

すぐに手術する必要があるということで、お願いしました。

病名は脳梗塞。頭の中の血管が詰まる病気。

発症してから手術は早いほどよいそうです。発症後8時間以内に手術しないと寝たきりになる。半身不随など障害も残るらしい。

カテーテルという手術はうまくいきました。退院も早くできて自宅に帰ることができました。

半身不随ということもなく、無事に帰れました。ただ、入院中にずっと寝たきりだったので、体力が落ちて自分だけで起きたり、トイレにいったりという面で少し介助が必要です。今後体力が戻れば、今まで通りできるかもしれません、

脳梗塞という病気は早ければ早いほど手術をすることが良いのです。

 

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