世界の中で発展が遅れている国を「発展途上国」と言います。また、先進国、後進国という言い方もあるので、「後進球」とも言えるでしょう。
地球の歴史を振り返ると、石器時代から今のコンピューターを使っての時代へと進んできました。しかし、未だに地球上のそれぞれの国は争いが絶えません。
アフガニスタンからアメリカ合衆国の軍隊が撤退すると、タリバンが国を支配しました。そうなると、アフガニスタンという国の今後はどうなっていくのか。
個人の人権が制限されると思われます。女性の権利はどうなるのでしょう。
アメリカがアフガニスタンから撤退するのは理由があるようです。ここでは、詳しくは触れませんが、アメリカの軍隊が撤退すると、他国や内部からの勢力が力を伸ばそうとする。フィリピンからアメリカが撤退したらどうなったか。知る人は知るです。
基本的人権という価値観があり、一部の独裁者によって侵害されるものではないという国と、そうではない国があります。
資本主義と共産主義。それぞれの考え方には、それぞれの理想とする考えがあるのですが、これらの衝突によって、戦争というものが起きてきたのがこれまでの歴史です。
日清戦争で亡くなった人の数他のサイトにのっていたものですが、48800人。
日露戦争で亡くなった人の数は、約、16万人。
第1次世界大戦では、約853万人。
第2次世界大戦では、約913万人。
朝鮮戦争でも多くの人が犠牲となっています。
これほど、多くの犠牲者を出しながらも、まだ、戦争が起こるかもしれないことが最近のネットでは言われるようになりました。
戦争の悲惨さについては人類はこれまでの歴史から学んでいるはずです。
しかし、領土問題、領海問題となると、自分の領土や領海であると、主張して互いに衝突します。強引に実行支配するとそれが引き金になって戦争へと発展します。
しかし、そんな世界に生まれ生きているのが私たち人類なのです。
政治家たちの役割は大きいです。いかに戦争をしないで自国を守るか。
日本は第二次世界大戦に敗れ、軍隊をもたない国になりました。しかし、自衛隊があることで、自国を守る役割をしてくれています。
戦争は反対ですが、もし、日本が侵略されるようなことがあっても、きちんと守れる自衛隊は必要だと思います。

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