6時間で解除された「非常戒厳」。
その後、ユン大統領は非常戒厳について謝罪した。
なぜ、大統領がこの「非常戒厳」を出したのか。ひとつには、韓国の国会は与野党の議員数が野党の方が多くて、予算も通らないという現実があるようだ。
日本との友好的な政策を進めようとするユン大統領に対して、野党は対日外交には不満らしい。
北朝鮮と融合して統一国家を望む人たちと、北とはうまくいかないから北からの攻撃に備えたい人たち。
北朝鮮からすれば、今の韓国の状態は不安定でうれしいことかもしれない。韓国としては、安全保障上の面から見れば、韓国だけで北朝鮮から守れるかというとそれは大変だろう。
北朝鮮は金正恩を長とする独裁体制。これに対して大統領が交代するたびに、トップの運命が悲惨な状態になる韓国。
今回の非常戒厳の宣布をした大統領は、4月の選挙の不正についても思っているらしい。
野党の党首は、日本に対しては敵対的だそうだけど、もし、ユン大統領から野党の党首が次期大統領になれば、また以前の文在寅大統領のようになるのだろうか。
そうなれば、今の韓国経済は大変らしいが、さらに厳しくなるかもしれない。
歌の世界では、「歌心りえ」さんを代表とする歌合戦で良い関係になっているのですが、今後はどうなるのでしょう。
今はネットの世界ですから、嘘はすぐにばれるでしょう。
今後の韓国がどうなるか気になります。
この韓国「非常事態」について、ホリエモンのYouTubeの対談動画でわかりやすい話をしていたので参考にするのもいいかもと思えました。
この動画は私がこれまでみた動画の中では一番わかりやすい動画でした。
韓国を理解するには、これまでの歴史についていろいろ勉強しないと、一面の判断になると思いました。
韓国人の「ジェホ君tv」というのがあって、この大統領の「ユンの本当の目的」「ユン大統領の戒厳令」があります。
いろいろな方面から今回の「戒厳令」について考えることが大事ですね。


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