「英国では、サッチャー時代に民営化された大手水道会社が経営難に陥っている。」そうです。
日本においても、この水道事業を民営化するということを発言する大臣がいますが、これは良くないでしょう。民営化ということは、どこかの会社が水道事業を請け負うわけですが、経営がうまく行かなくなった場合、あるいは経営が順調だとしても、その水道代、安全性が経営者の判断に任されるわけです。公共性の高い水道事業は、公共事業として人々の暮らしを守るべきだと思います。
それ以外にも、公共性の高いものは民営化したあとにおきる問題を考えるべきです。

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