最近見たネットの動画から、このまま行くと日本の治安が段々壊されていくと思いました。
なぜ、そう思うようになったか。
ホームタウン問題
最近よく、動画に流れてくるのが、移民の動画です。
イギリスでは、移民が多く入ってきたために、治安が悪くなったそうです。そのため移民反対デモが行われ警察と衝突したそうです。デモに参加した人数は、報道する会社によって違い、10万人いじょう、11万人、15万人と様々です。中には100万人きぼというのもあります。
また、この移民反対デモに対して、約5000人が人種差別に反対する別のデモを行っている人たちもいたようです。
この反対する人々を日本のテレビは「極右」と表現していましたが、どうやらそうではなくて、「一般の人々」が自分たちの身の危険を感じるようになってデモになったようです。誰に対してデモを行っているのか。国の政治に対してです。
最近アメリカの大学で討論中に狙撃された「チャーリー・カーク」さん。この人は、少し前に来日していて、賛成党の議員とも会っていました。「日本は今ならまだ間に合う」と言っていたそうです。
自民党の元岸田総理や今の石破総理が進めようとしているアフリカからの外国人を日本に受け入れようとしていた「ホームタウン」。
これまでは、技能実習生ということで中国人やベトナム人が日本に来ていました。以前は中国人の技能実習生が多かったのですが、最近はベトナム人が多くなりました。中国人と入れ替わってベトナム人になったのは、中国の経済力が良くなったためでしょうか。
昔からブラジル人が仕事をするために日本に来ていました。いなかの学校でも、ブラジル人の生徒が何人かいて、その児童対応の教師が派遣されていることもありました。
このような時代は、まだそれらの人は少人数で日本の治安を心配する必要はありませんでした。
所が、今イギリスで起きている問題は、何万人がデモをしないといけないくらい治安が乱れてしまったということです。そのイギリス人が日本人に向けて、「自分たちを反面教師として学べ」と言っています。
最近、京都の道路でゴミが散乱している動画を見ました。日本では、ごみが散乱している所などほとんどなかったと思いますが、そういう状況が生まれているようです。なぜ、そうなったか想像できます。
怖いのは、女子、子どもへの乱暴や誘拐です。これまでの日本なら、治安が良かったので、一人で登校することもできました。しかし、今後は一人だけで学校や会社への移動が危なくなるかもしれないということです。
ホームタウンということを計画したのが、国のトップの石破氏。人口減を外国人の労働者によって補うという発想だそうですが、実は利権が絡んでいることも言われています。外国人を大量に日本に入れて、その結果安心して住めなくなるならそんなことはしてほしくない。日本に住む人たちが知らない間に勝手に指定されていた。だから、そこに住む人たちが起こってその指定された市役所に電話をした。市役所の職員も、知らない間に政府の要人によって決められていた。
ネパールの抗議デモ
ネパールでは、政府のSNS遮断措置に反発した大規模反政府デモが全国に拡散して流血事態に広がっている。
財務相が服を脱がされデモ隊に連れて行かれる動画まで出ています。
ネパール政府が、9月5日からユーチューブ、フェイスブック、インスタグラム、X などのソーシャルメディアへの接続を遮断した事が原因です。政府が腐敗し、不満が貯まっていた若い層がデモを起こしました。
今回のデモで、警察は最小51人が死亡し1300人以上が負傷したと明らかにしました。
日本では、ここまでの出来事は起きていませんが、ネパールでは、デモ隊が大統領官邸や政府庁舎、政治家の自宅などに放火し、火傷を負った元首相の妻が死亡する惨事まで発生しました。
日本においても、ネットを規制しようとする動きがあります。上げた動画が消されないように、隠語を使ったりしている動画が多いです。本当のことを言うと、それを消されるからです。
日本国民も、政府に対してはかなり不満を持っています。国民が選んだ人たちなのに、やっている政治は国民の望みとは反対のことをしている。減税を望む国民が大半なのに、増税を進めてきた政府。(それをバックで計画する官僚)とある、元総理がネットで、官僚が考えたものにハンコを押すだけだと言っていました。
日本人はルールを守ってのデモしかしません。現政権に対するデモや東京都知事に対するデモも周りの人たちの通行の邪魔にならないよう考えてデモをしています。
しかし、今後、イギリスやネパールのような状況になったら日本人のデモに参加する人は増えるでしょう。今ならまだ間に合うかもしれません。
太陽光パネルと日本国土の問題
日本では、太陽光発電をするため、自然の山を切り開き、そこに太陽光パネルを敷き詰めるということが全国的になされています。一時は国の方針で、電気代を高く買い取るという時がありましたが、最近は、太陽光で発電された電気の値段も下がっているそうです。しかし、太陽光発電はまだまだ計画されています。
石油に代わって起こされる太陽光発電。メリットもあるでしょうが、それも過剰になると問題です。伊勢神宮の周りに太陽光発電が敷き詰められる計画。メガソーラー計画のあるところになぜか、大規模な火災が発生したのはなぜでしょう。
太陽光発電で切り開かれた山。その後起きたマイナス面。土砂災害、人間が住む町への熊の出没。
今はあまりされていませんが、昔ゴルフ場開発が盛んに行われました。私の住む田舎でも周りにはゴルフ場がたくさんあります。
その結果どうなったか、サルが民家にまで来るようになりました。屋根の上を走り回ったり、人が作った農作物を取りにきたりするようになりました。そのため、畑に檻を作ってサルが入れないようにしている人もいます。人間が檻の中に入って農作業をしています。
山が減ると、そこに住む生き物の食べ物が減り、人間が生活しているところにまで来るのです。

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