私は、昔は、太陽光発電はいいものだと思っていました。
それは、化石燃料が地球を温暖化するので、太陽光発電なら、地球環境を守れるからと思ったからです。
ところが、最近知った知識は、メガソーラーが日本各地に敷き詰められることで、日本の林野が破壊されて自然環境を壊しているという事実です。
山や田畑がメガソーラーに置き換えると、その結果何が起きるか。
自然破壊です。
再エネ賦課金がどんどん上昇して、電気代が約2万円(年間)余分に払うことになりました。そのお金は国に回っているのではなくて、太陽光メーカーにそのお金が回っているそうです。そのお金は中国など海外の国に回っているそうです。
太陽光発電が各家庭の屋根に設置されるだけなら、電力が何らかの障害でこなくなったときに便利かもしれません。しかし、これも台風などの災害があれば、吹き飛ばされる心配もあります。それらのリスクも考えたうえでの設置はその人の自己責任です。
しかし、日本全国メガソーラーだらけになって自然が破壊されているとなると、意味合いは異なります。
何十年かの後は、その太陽光発電のパネルの処理の問題が起きてきます。
これを何とか再利用しようとて特許までとられたある会社の社長が40代において突然死をなされたようです。
それについても、いろいろ不自然なことで、利得関係のあるものの仕業ではないかという声も聞かれます。
太陽光発電は小規模ならいいかもしれませんが、大規模に日本の自然を破壊するとなれば、問題です。

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