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米が不足しているのに、減反せざるをえない理由とは

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私はかつては兼業農家でしたが、平成元年から米作りをしていません。

いつもはスーパーやドラッグストアで精米したお米を買っています。先日、叔父に電話したら24年度の米ならあるということで、予約しておきました。ところが、保管用の霊増加がないので、しばらく間をおいていたら、一部を他人に売ったらしく、30kg1袋だけ買えました。

来年の話をしたら、来年は減反の割り当てだというのです。そのため来年用に、米を残しておかないといけないので来年分は売ってもらえないと言われました。

米がないというのに減反とはなぜかと思いました。叔父が言うには、「地域の事情。用水が全部策付けするには足りないなどの理由だと思う」とか。

つまり今年作っていてすぐにでも作れる田があっても、用水が足らないということです。

これを聞いて、昔はそれをなんとかやってきたのにと思いました。

用水が足らないという地域の事情があるなら仕方ないかもしれませんが、これほど日本国中米不足で困っているのですから、米を作れる環境を作っていくのが政治ではないかと思います。

米がなければ結局外国米に頼ざるをえなくなります。

食料自給率が低い状況に追い込まれた日本ですが、これをなんとか昔のようにできないものでしょうか。私の田は、もう荒地となっています。それをかつてのように戻すことは難しいです。

農機具がない。作っても利益がでない。買った方が全体的コストを考えれば安い。

そうなると、今耕作している人が経営ができるような政策を希望します。

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