私たち地球人は、西暦2021年現在において未だに、戦争はもう起こらないとは言い切れません。
第二次世界大戦が終了するまで、日本にはずっと戦争がありました。その後は二度と戦争をしないことを誓って今日まで来ています。
しかし、世界情勢を見ると、独裁的に政治を動かす人がいて、一般の国民は場合によっては、その人権が権力者によって脅かされる国があります。
日本人の考える人権と、その他の国の考える人権は同じものではないようです。
民主的な個人の権利を尊重する考えに対して、権力者は個人の自由を奪い逮捕するなどの行為を行う場合があります。
また、国際的な約束を取り交わしても、政治のトップが入れ替わると、その約束を破ってもおかしいと感じない国もあります。
中国、台湾、尖閣諸島などの政治問題は武力衝突があってはならないと思いますが、そういうことに対する心配をするようなニュースも流れます。
こんな世界情勢に生きる私たちでありますが、私たちができることは、個人としての霊性を少しでも高める努力をすることでしょう。

コメント