長男を迎えに行って帰宅後、妻から電話。
「車がパンクしたから次男を迎えに行って。」
次男の送り迎えは妻がすることになっていました。それで、妻の車がパンクしたから私に迎えに行くよう電話が入りました。
しかし、飲酒してしまったので、飲酒運転はできないと連絡。妻は仲の良い友人が近くにいるのでその友人に頼んで自分と息子を送ってもらいました。
帰宅後翌日についての話。
私は毎日息子たちを数キロメートル離れた所に送り迎えしています。そこで自分はその送り迎えしている車を会社への出勤に利用しようと考えているようです。そうなると、息子たちの送り迎えができません。息子たちは、二人しか乗れない軽トラックで2回自宅と駅まで行きかえりしたらいいと言います。朝の忙しい時間にそれは大変なことです。毎日、息子たちが早く起きてこないので、場合によっては最寄りの駅まで行けず、いくつか先の駅まで送ることもあるのです。
話しているうちに考えが変わったのか、会社の人に電話して車がパンクしたことを伝えて遅れていくことを連絡していました。実際、妻が最初に考えた案だと、私の乗用車で会社に行けたとしても、そのパンクした車をどうするのか結論が出ていません。
妻はパンクした車は保険で直らないかという話をしていましたが、ネットで調べると例え車両保険に入っていたとしても、タイヤのパンク独自だけでは保険は対象外のようです。縁石に乗り上げ車両が傷つき同時にパンクしたなら保険が使えるようですが、パンクだけでは保険適用外のようです。車両保険を利用できるのは、事故などにより車両が損傷をうけそれを修理すろときだけのようです。タイヤ、ワイパーゴム、バッテリー、鍵の電池などの消耗品は対象外ということです。
次の場合は、保険適用となるようです。
①縁石に乗り上げて車体が傷つき、パンクした。
②追突事故により、リアフェンダーが損傷し、タイヤも損傷した。
③洪水により車体もタイヤも損傷した。
いたずらでタイヤのみパンクさせられた場合は、保険対象外のようです。
どうやら、車体とタイヤの両方の場合に適用となるようです。
この後の対応ですが、パンクした車をどうするかです。保険会社のロードサービスを呼ぶか、JAFのロードサービスを呼ぶなどの方法があります。ロードサービス付きの保険ならそれもできるでしょう。JAFは加入していなければ、有料となります。
私の案としては、我が家にあるホイール付きのスタッドレスタイヤをパンクしたタイヤと付け替え、その車に乗ってタイヤ販売店でタイヤを買うという方法が良いと思います。どうやら、ガソリンやさんからはタイヤ交換を勧められていたのにそのまま乗っていたらパンクしたようです。
パンクの原因は、縁石の端っこをギリギリ通ってタイヤをこすりパンクさせたようです。縁石を見るとタイヤとのこすれ後が残っていました。
翌日、パンクしたタイヤとスタッドレスタイヤを交換して、オートバックスでタイヤを交換しました。
ネットで検索したときには、4本セットで36080円、20680円と出ていました。これらのタイヤはもうなくて、もし、注文するなら取り寄せだそうです。結局、ダンロップの42400円のタイヤを買うことになりました。ところが実際にかかった金額は53620円でした。タイヤ以外に以下のものが追加されていました。妻がガソリンスタンドで梅雨前には交換した方がいいといわれていた時の値段は68000円でした。たぶん同じダンロップのタイヤだと思います。オートバックスのタイヤの方が安いようです。(種類についてはわかりませんけど)
タイヤ交換料 4400円
窒素ガスジュウテン工賃 2200円
夏タイヤ処理料(4本分)1320円
ゴムバルブ(4個)1100円
ハブクリアダイブン 2200円
以上のものが付け加えられていました。「ハブクリアダイブン」って何?ネットで調べると「ハブクリアコーティング」という説明があったのでこのことかなと思いますが、交換をお願いした妻は理解しているのかどうかは疑問です。「ゴムバルブ」は、ネットでは「経年で劣化し、その耐用年数は2~3年と言われています。」と書かれていました。なるほど、新しいタイヤに交換するということは、こういうものにもお金がかかるということです。ただ、これらの交換や取り付けによってしばらくの年数は安心できるのでこれは必要経費ですね。
先日、パソコンの修理でSSDを交換しました。交換台は約66000円でした。タイヤ代より高くつきました。タイヤもパソコンも修理しなければ使えないのですから仕方ない出費です。

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