長男は浪人生。次男はゲームや動画に時間をとられる高校2年生。
心配の種です。
今の生活をどうすれば、いいのかと考えてほしいけれど、なかなか親が思うようにはいかない。
長男が高校1年生の時、あまりにゲームや動画に夢中だったから精神科の医者にも見てもらった。3年生の時には、夏休みに進学組として、学校にも通っていた長男でしたが、希望する大学の学科の競争率が高くて全部受験に失敗。
そして、専門学校に通うことも考えましたが、浪人という道にす進みました。
私自身も浪人という体験をしているので、浪人しても人生が無駄になるとは思いません。
一方の次男。どれだけ箴言してもゲームと動画からは離れられません。進学校に行きながら、真剣に大学受験を意識しての生活はできず、ゲームと動画にあけくれる毎日。
簡単な皿洗いさえ親任せ。何度注意してもやろうとしない。「いい加減にしろ―」と叫びたい私。
結局、どれだけ親が言っても、本人が自覚しないことにはいろいろ言っても無駄です。
「馬の耳に念仏」という諺がありますが、本人が自ら何とかしなければと気づかないと周りがどれだけ言っても無駄です。人生というものは、周りでどれだけ心配しようが、本人のものなのです。
そんな無駄なエネルギーを使うより、自分の人生を有意義にするにはどうしたら良いかに意識を向けた方が良いということです。

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