1999年式のスバルサンバーに乗っています。
最近イグニッションキーとか、タイミングベルトとかいろいろ交換していたので、当分は安心して乗れるだろうと思っていたのです。
ところが、ガソリンスタンドで給油した後、エンジンをかけようとキーを回そうとしたのですが、回りません。そこで、ハンドルを右左に動かし、右へ90度ほど回転させたらロックがかかりました。
最初はぐらぐらとハンドルが動く状態でしたが、ロックがかかってからは全然ハンドルが動かない状態になりました。エンジンキーの方は全然回りません。
そのとき、ガソリンスタンドの従業員に見てもらったのですが、だめでした。
そのままそこに止まっていると、後のお客の迷惑になると思い、そのサンバーを買った自動車屋さんに電話しました。
自動車屋さんは、保険に入っているJAに連絡して、ロードサービスで車をレッカー車で自動車屋さんまで運ぶように言っていましたが、JAは土曜日なので電話しても連絡できません。
その後、自動車屋さんから、従業員の一人が見に来てくれましたが、やはりだめでした。
どうやら、キーのホルダーが長年月のためだめになっているようでした。自動車屋さんが手配してくれて、JAの保険会社と連絡して、レッカー車が私のいる所まで来るように手配してくれました。
その後30分ほどして、レッカー車が来ました。
ガソリンスタンドも以前車検を受けたことがあったのでしたが、今回ガソリンスタンドは忙しそうで、私の車にかまっている時間はないようでした。
車検をたびたび、このガソリンスタンドで受けているし、整備員もいるのですが、他のお客さんもいて忙しかったのでしょう。
私が乗るサンバーは油漏れがあったのですが、そのときこのガソリンスタンドでは、油漏れを止めるものを入れてくれましたが結局とまりませんでした。このサンバーを買った自動車屋さんが、この修理をしてくれて、(パッキンの交換など)油漏れは止まりました。その後、タイミングベルトも交換して販売店にお世話になっています。
これ以外にも妻が乗っているスペーシアを買った自動車屋さんにもお世話になっていますが、父の代からお世話になっている自動車屋さんが一番頼りになると思いました。
我が家には、スバルサンバーの他に、スペーシア、アルファードと3台の自動車があります。
スペーシアは妻が乗っています。アルファードは息子たちの送迎で3人以上乗るときに利用していますが、普段は軽トラックを利用しています。1999年式の軽トラックなので、人間でいうところの老人ですので、やはりいろいろ老化しているようです。
キーシリンダーもたぶん、悪くなってきていたのでしょう。
レッカー車にお世話になることは、私の人生において初めてのことでした。

自動車屋さんから修理を終えたという連絡がありました。
一週間ほど待ちました。キーシリンダーの発注のため時間がかかるという話でした。
メインシリンダーの取替作業料15000円
メインキーシリンダーセット12800円
内部キー 組替/外注 5000円
消費税3280円
合計36080円
令和4年になってからサンバーのメンテナンスのためにかかった費用は、以下です。
車検 55198円
タイヤ交換(パンクのため1本交換)9200円
エンジンオイル漏れ修理など 13101円
タイミングベルト交換など 76800円
イグニッションスイッチ取替6259円
メインキーシリンダー交換など36000円
合計は196638円(約20万円)
11月頃に中古車買い取り店でいくらで売れますかと聞いたとき、10万円から15万円と言われました。あるモータースでは2万円なら台車として使えると言われ、ダイハツ店で新車購入するときの下取りとして3~4万円でした。
今年修理代におよそ20万円も出してまだ数年は乗れるようにしたので、あと10年は乗る気になっています。スバルサンバーは今は中古車市場にないので希少価値があるようです。
余談
このサンバーが直るまでの間、代車として、同じサンバーを借りていました。この代車はエアコンつきでパワーステアリングでした。
私の車はエアコンはついていますが、パワーステアリングでないのでハンドルが重いと感じる時もあります。それでも、直進の時にはそれは感じません。90度に曲がるような角の時だけ重いと感じます。
でも、やっぱり私の車はやはりいいです。アクセルを踏み込んだとき、動き出す車の感触はすごいです。
やっと、直ってきたサンバーの乗り心地はいいです。

コメント