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国民のくらしと政治

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日本は、30年間国民の給与が上がらなかったと言われています。それに比べて他の国はどんどん増えているとYouTubeでは言っています。

なぜ、日本人のくらしがよくならないか。30年前には、日本は経済面においてお手本のような国だったのにどうしてこうなったのでしょうか。

その原因の一つは、消費税が導入され、3%、5%、8%、10%というようにどんどん消費税が増やされ、国民の財力がだんだん厳しくなっていったためです。

消費税の変遷について他のサイトで紹介していました。

昭和12年(1937)消費税の前身である「物品税」が作られた。

1940年「物品税法」制定

1989年「消費税」導入 3%

1997年(平成9)税率5%に引き上げ

2014年(平成26年)8%に引き上げ

2019年10月(令和元年) 消費税10%

ほかにも、いろいろな形で税がとられ、年間の税金は自分が働いた収入のうちの約50%が税金として国に徴収されるようになり、働いても働いても収入が増えない仕組みを国が作ったためだとYouTubeでは言っていました。

こうして見ると、今年は2023年。2023ー1989=34年

確かに、ここ約30年間国民の生活が悪くなった原因の一つは消費税導入にあるようです。このように

国の収入が増える代わりに国民の暮らしが苦しくなっている仕組みを国が作ったというわけです。

これは、YouTubeでは、財務省の動きが大きいと言われています。

そもそも、なぜ消費税が導入されたのでしょう。日本がそれまで、消費税なしでもうまくやってこれたのに、消費税導入によって国民の生活が苦しくなったというのは事実です。

また、以前、郵政民営化や国鉄の民営化が行われました。これは賛否両論があると思いますが、私は、民営化というのは国民にとって必ずしも良いとは思えません。その理由についてはここでは省略させてもらいます。

江戸時代に三大改革というのがありました。

江戸時代半ばから後期にかけて行われた

「享保の改革」8代将軍の徳川吉宗。財政再建を目指す。「倹約令」出し、「株仲間」を公認

結果は、年貢が増えた農民の不満が爆発し、地主などを相手とした一揆が増加。1732年(享保17年)に「享保の大飢饉」が起こると米の価格が高騰し、庶民が米商人の店を襲う「打ちこわし」も発生。

「寛政の改革」1787年 老中松平定信  飢饉に備えた。「囲い米」などの制度による飢饉対策

天明の大飢饉が1783年に起こり、多数の餓死者がでた。商人が米の買い占め。結果、打ち壊しが広がった。厳格あ規制が人々の不満となった。

「天保の改革」1841年 老中水野忠邦 物価高解消をめざした。

1836年に天保の飢饉が起きた。株仲間の解散し、商人の自由な競争を促進。

どの改革も一時的には成果が見られたものの、結果的に人々の不満が高まり幕府の権威低下を招いています。 

当時の世の中の窮状を救おうと考えての政治だったと思いますが、結局庶民の不満が残る結果となったようです。

これに比べて今の日本政府の政治はどうでしょう。

1989年から消費税が導入されて、その後日本経済が衰えていく状況。年収1000万以上の人がいる一方で年収200万にも満たない多くの人。年金生活者となると、100万円もない状態。高齢化している日本において生活困窮者は続出。学校給食を提供していた会社が破産手続きを進めるということで、学校給食まで提供できないという状況。子ども食堂による民間によるボランティアで食事がとれない人を救うという現実。本来なら、国がフォローすべきところ。多くの税金を集めて、どこにそのお金が流れているのでしょう。

1945年に太平洋戦争が終わりました。今から78年前です。それまで、国民の命さえも国の命令によって戦地に送られ命をなくすこともありました。その戦後、経済は発展して素晴らしい時代もあったのですが、いつの間にやら国民のくらしは約5割も税金として国に吸収される仕組みができました

政府のメンバーは国民によって選ばれた政治家です。そして、官僚と言われる国家公務員が国を動かしています。しかし、その政府は必ずしも国民の方を向いているのではなく、一部の人たちの権益が守られるような政治をがなされている現代です。かつての総理大臣が、日米合同委員会で総理も知らされないようなことが決められていると話していました。つまり、アメリカのいいなりになるようにアメリカによって飼われている犬のような存在にさせられているという事がYouTubeで言っていました。このようなことはテレビでは放送されません。しかし、最近のYouTube動画では、裏の世界のことをネットを媒体として教えてくれるので、だんだん私のようなものにも分かるようになりました。

ロシアとウクライナの戦争も、国民は何もしらされないまま、どちらの戦士も命を落とすような環境にいきなり置かれてしまいました。国からの命令によって拒めないのです。これらもさらにその後ろにいる戦争を望む人たちが何らかの動きをしているのかもしれません。

江戸時代は、徳川の時代でした。徳川政権は国を統一して各地の藩が徳川政権に反抗できない仕組みを作り戦争がない時代でした。

今の日本は戦後は戦争がない時代を過ごしていますが、もし、一旦戦争が始まれば、かつてのように国の命令によって国民を戦地に行かせるような法律をつくるかもしれません。二度と戦争をしない国だと私たちは今まで教えられてきましたが、最近のニュースを見ていると心配になります。

今の政府は国民のための政治をしていないと思うから現政権の支持率が低いのでしょう。

コロナワクチンについても、情報がきちんと国民に知らされないということがネットでは言われています。私たちのくらしを豊かにするためには、本当に国民のことを考えた政治家を選ぶことが大事ですね。

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