今日やっとこれまで残っていた木を全部切れました。
直径42cmのヒノキを細かく切るのですから16インチでないと切れません。8インチでは長さが足らないのです。
16インチチェーンソーは21Vバッテリーが2個で動きます。購入時からバッテリーは全部で4個ありました。
調子よく切っていたのですが、2回チェーンソーが木に食い込んでとまりました。チェーンソーは堅い節などの芯の部分で止まるようです。一旦止まると、それを取り外すのに苦労するのですがチェーンソーを左右に何回も動かして取り外せました。そうなると、チェーンが緩みもう一度張り直す必要がでてきます。なれていないので、チェーンを外したり取り付けたりに時間がかかりました。
木の切りくずがまだいくらか残っているのですが、とりあえず一通り木の伐採が終わりました。
さて、この後の木の処理をどうするかが問題です。私が子どもの頃に風呂焚き用の木や枝が家にありました。当時は五右衛門風呂だったので家の2階の「つし」という部屋にたくさん「しば」が保管されていました。
今の時代はエコキュートでお湯を沸かす苦労はありません。最近は、切った木を近くの粗大ゴミ処理場に持って行けなくなりました。とりあえず、このままにしておくか、運びやすいように束にしてくくっておくかするつもりです。

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