1月1日に起きた能登半島地震
2024年1月1日16時6分にM5.7(震度5強)
16時10分M7.6(震度7)
16時18分M6.1(震度5強)
震源地は、点ではなく面だという認識がいります。気象庁の×印のところはその地震のきっかけとなった部分であり、実際は、広範囲に渡る面が動いたということです。
今回の能登半島地震ですが、能登半島から淡路島にかけての広い範囲において断層のずれがあったようです。
今回の地震が南海トラフ地震発生前後の活動期の中で発生したと考えられています。
今回の地震は圧縮されてできた地震です。
今回大地震を引き起こした海底活断層によって今後大地震が発生する危険性が高いのは、「中央構造線断層帯」(九州、四国、紀伊半島、千葉につながる断層帯)や近畿地方の活断層密集地帯などと言われています。
今回の能登半島地震後、富山県の南部の地域が地震活動が活発化しているようです。富山と岐阜県の境の地域です。
能登半島とは少し離れた地域ですが、そのような地域も警戒が必要だということです。
今後、地震が、北陸だけでなく、太平洋側にも影響していかないか、地震観測が大事だということです。

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