スポンサーリンク

年金はいつからもらうのがお得か?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

年金をもらうような年齢になると、何歳から年金をもらうのが良いかということを感会えると思います。

厚生年金(公務員年金)と国民年金の両方に入っていた場合は、これら二つの受給開始時期をずらすことができます。

例えば、加給年金がもらえる配偶者がいるなら、65才から厚生年金をもらいはじめ、国民年金を遅らせてもらうという方法があります。加給年金がもらえるという権利があるなら、65才からもらう方がお得でしょう。加給年金は厚生年金とセットになっているからです。国民年期1年遅らせてもらえば、8.4%割り増しの年金額がもらえます。

私も、そういうことを考えたのですが、結局厚生年金も国民年金も同時に65才からもらっています。国民年金を1年遅らせることで、年金受給額が増えますが、1年間70万円程度のお金をもらわない期間ができます。1年遅らせれば毎年6万円程度の国民年金が増えますが、6×12=72万円となり、12年ほどあとにならないと、1年間国民年金を遅らせた分以上にはなりません。65+12=77才。ただ、実際上、手取りで考えれば、80才くらいになならと同額にはならないようです。

となると、80才以上生きれば、国民年金を1年遅らせた方が良いということになりますが、人の命が何才まで生きるかは分かりません。年金の制度が変わるかもしれません。

そんなことを考えてもらえるうちにもらっておこうという発想になります。

私の父は、60才でなくなりました。祖父は75才位でした。父の弟は現在90才です。

ということで、人の命は予想がつかず、今を生きることにお金を使うことの方が大事ではと思えます。

ちなみに、私の親友は、厚生年金は65才から、国民年金は66才からにすると言っていました。彼のお父さんも現在90才なので、長生きするだろうことを予測してそうしたのかなと思います。人それぞれでいいと思います。

年金額が増えることによって課税額が増えて非課税からはずれるという人は、このあたりのバランスが難しいようです。

年金は増えたけど、課税額が増えて手取りは逆に少なくなることがある人もいるからです。

 

年金
スポンサーリンク
すーさんをフォローする
スポンサーリンク
すーさんのブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました