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66歳で年金を受けるべきかどうか。

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私の友人は国民年金の受給開始を66歳とし、厚生年金開始を65歳としていました。私は、どちらも65歳としました。

あるネットによれば、1年遅らせれば、その分年金額はふえるけれども、天引きされる社会保険料と税金も増えると書かれていました。8.4%増えるので、私の国民年金72万円×0.084=約6万円

1年遅らせれば6万円増加します。本来もらえた72万円を6万円で割ると、12年

66+12=78歳 78歳以上になればお得です。ところが所得税やら住民税やらで引かれるから、実質は81歳くらいでしょうか。

となると、81歳を超えて生きれば65歳で年金受給するよりお得となります。男性の平均寿命が81歳ですので、そこまで生きれるかどうか分からないので、やっぱり65歳で国民年金と厚生年金の両方をもらい加給年金を1年でも長くもらった方が老後の生活にはいいかもしれません。

今貰える年金をもらえば確実です。しかし、1年遅らせれば、その優位性は81歳以降となれば、今貰った方がいいと考えます。

繰り下げすればするほど、年金額は高くなりますが、その分分岐点は高齢になり、実際生きているかどうかわからないです。

若くして死んだら、早くからもらっておいて良かったとなりますし、長く生きられたらその時でも、年金そのものはもらえるのですから、ありがたいと思ってもらえばいいかなと思います。

ただ、若い世代の人がどうなるかと思いますが、これは政治の力で若い人もきちんと老後に安心できるようにしてほしいです。

65歳を過ぎて離婚して65歳前の人と再婚しても加給年金はもらえないへ

年金
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