毎日、自民党の不祥事のニュースが流れてきます。
今の時代、若者は携帯電話、パソコンを利用してニュースを見ています。一方、携帯電話やパソコンをあまり触らない高齢者はテレビのニュースを見ます。
テレビは、スポンサーに都合の良いニュースしか流れません。テレビの放送ができるのは、スポンサーからお金を出してもらっているからです。NHKはどうかというと、これも政権に不都合な内容は忖度されているのか国民が本当に知りたい部分が放送されないところがあります。
そんな状況の中でも、最近の国会での野党からの質問では自民党の闇の部分を追求するところが流されています。
パーティを開いた自民党のその後の「キックバックのお金をもらったかどうか」という野党からの質問に対して、「差し控えさせてもらいます」という言葉で答えない様子が放映されています。
「もらった」とは言えないからそう言う答え方しかないと国民は当然思うでしょう。
消費税をなくすか、消費税率を下げるかという発想が自民党にはありません。
「自民党」と「経団連」と「財務省」によって国民から税金を搾り取る構造が今やネットではあふれています。政権を担当していた「公明党」も自民党と同じです。
30年前に、世界経済の中でもトップだった日本経済がここまで落ちぶれ、国民生活が悪くなったのはなぜか。
老人になっても、働かなければ年金だけでは暮らせない老人。多くの老人が「死ぬまで働くしかない」という状況の日本。若者はというと、子どもで3食きちんと食べられない子が、何人もいる。
給食だけが唯一の頼りなのに、その給食を提供する会社が倒産するという状況。大学生の大半は奨学資金を得て、借金をして卒業後何十年かけて返済しなければやっていけない状況。
税金は、50%前後と言われ国民からとる。
しかし、消費税を減らす、なくすという発想は政権にはない。
これを強く訴える「令和新選組」という政党。しかし、この政党を悪く言う人もいる。
昔、江戸時代に、3大改革というのがありました。天保の改革、寛政の改革、享保の改革。
昔のように餓死者が多数でる所までいっていないけど、生活が苦しいから自殺する人は多数いる。
こんな政治を改めてほしいと願う国民。
次の選挙では、今の政権に不満の人々がどこの政党に投票するでしょう。

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