以前、私の相続した土地に起きた問題です。
私は先祖からいなかの土地を相続しています。
当時、まだ父が生きていましたが、ガンになって入院していました。
その入院している病室に、親戚のおばあさんが先祖から譲り受けた土地について話をしにきました。それは、私の祖父と祖父の弟が口約束で交換した土地についての権利を主張する話でした。
当時、その土地が町の不動産開拓の対象地となり、その土地の広さなどが問題となっていました。
どうやら祖父と祖父の弟とが口約束で交換した土地の広さがちがうために、町から買い取る金額が違ってくることがあってそのおばあさんが父の病室に乗り込んできたという具合です。
私はその件について法律上は私の方に権利があったのですが、親戚と争うことはやめました。
土地の広さが倍ほど違うため、何百万円と保証金額が違うようでした。私は、どちらにせよ同じ先祖から譲り受けてあものなので、土地の所有権で争うことはしませんでした。私は法学部出身でその土地について争えば権利を主張できることはわかっていました。
その後、それを訴えてきたおばあさんは亡くなり、跡取りもなくなって、今はそこへ嫁いできた女性だけが住んでいます。その女性の息子は2人いましたが、結婚して家にはいません。
結局、この田舎で先祖から頂いた土地の管理をすることは大変です。田舎の土地ですから、税金もそれほど高いもではありません。
土地の問題と言えばもう一つあります。
これも先祖から譲り受けた土地がありました。そこは畑でした。その畑の隣に住む人が勝手にその土地を埋めて自分の家に入る道にしてしまいました。私がその住人に以前あった私の土地はどうなったかと聞くと、崩れてなくなったと言いました。畑はがけの側にありました。
道を作る前に一言声をかけてくれば、納得もできるのですが、本当かなと疑っていました。
ところが、ある日、その場所で工事が必要となりました。所有者は私なのでその工事をするにも、私の許可が必要なわけです。役所も工事を進めようにも地権者の許可なしには進められません。
結局、その登記簿上の面積を相場でその家の人に買い取ってもらうということで解決しました。
土地というのは、自分のものでありながら先祖から相続してきたものです。結局時間が解決してくれました。
どんな問題がおきても、いずれ解決していくものだと思います。
私は最近、坐骨神経痛に悩まされています。昔50歳くらいの時に、50肩という病気に悩まされました。肩がとても痛くて、福を着るときにその痛みのため着られないのです。
その時、この痛みはずっと直らないのかもしれないと思いました。今は、そういうこともなくその肩の痛みは直っています。
今回は坐骨神経痛です。ここひと月ほどずっと痛いです。もしかしてこの痛み死ぬまでつづくかもしれません。病院に行こうかとも思いましたが、数か月すれば治るかもしれないとも思っています。
尚らかなったらその時考えようと思っています。
こんな病気でなく、ガンにかかった人もいるでしょう。それこそ死ぬかもしれないという究極の恐怖との闘いです。
今行きているのですから、その生きていることに感謝して生きたらいいのかもと思えます。
つらいときには、次の言葉を自分で自分に言い聞かせています。
「頑張っているね、自分」
「悪魔のような天使、天使のような悪魔」
「夜明け前が一番暗い」
「試練は魂を鍛える」
「全ては神からの贈り物」
「最悪の出来事だと思う事は実はそれが自分のために用意された神からのギフト」
「頑張れ自分」

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