脳梗塞になってから、発見が早かったから手術、入院してからの退院が早かった母。
入院して退院するまで10日間でした。
その費用は104800円でした。
その後母が自分で入っていた保険によって48000円がもらえました。
退院時には、私の失敗で尻もちをつかせて骨盤骨折を心配したのですが、どうやらそれは大丈夫でした。
退院してその後、デイサービスに行きました。お風呂も入れてもらいました。
2回目のデイサービス(1週間後)では、足がむくんでいるということで、お風呂には入れませんでした。デイサービスの職員からは、足がむくんでいることと医者に診てもらうよう聞かされました。
世話をしてくれている弟が来年まで生きれるかを心配していました。
私は、「寿命」だから、寿命次第だと話しました。
私の叔父はがんに何度もなりながら生きています。
私たち人間が何を思おうが、寿命というのは決まっていて生きるときは生きる。死ぬときは死ぬと思っています。
母の姉が2歳上ですが、元気に生きています。95歳です。
母は93歳。
今のところ、脳梗塞で入院しましたが、半身不随になることもなく、ちょっとした解除があれば、とりあえず、食事は一人でできます。トイレでは、パンツの上げ下ろしは解除が必要です。
母には、何とか自分だけでパンツの上げ下ろしができるようになるといいと言っています。
自分ひとりで立ち上がることについては昇降ベッドによって、一人で立てるようになっています。
さて、今後どうなるか。
最近便が少し黒い色をしています。血便なのか原因が分からず、近々内科に行こうと思います
母は「行き過ぎた」と、言いますが、これの寿命なので、天に任せるしかありません。
父は60歳で亡くなりました。これも寿命かと思います。私は、既に67歳です。
最近中山美穂さんが54歳で亡くなりました。
若くしても死ぬ人いれば、母のように90を超えても生きている。
寿命とは不思議なものです。
生きるときは生きるし、死ぬときは死ぬ。去年、母を見まいに来た叔母は母より若かったのに、先にあの世に旅立ちました。
いつ死ぬかどうかは年齢とは関係ないのです。
その生きているときに生きているものはできるだけのことをするだけです。
最近の出来事で、15歳にして、通り魔に刺殺されたニュースがありました。
とても、優しい子だったとテレビでは言っていました。
まさか、そんなわけのわからない人に殺されるとは。あの世にいかれた彼女がどんな思いなのかは知る由もありません。彼女に平和と安らぎ、神からの愛が与えられることを祈るばかりです。
理不尽な出来事には神からの愛が注がれることを切に願います。
残された遺族の方々にも、癒しの光が注がれますようにお祈り申し上げます。

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