教員の仕事が大変だと言うことは社会的に認知されています。
どんな仕事でも大変なことは、それぞれの職業においてあります。
教員の仕事は子供に勉強を教えるだけではないことは知られています。
ストレスの多い仕事です。勤務時間内に死語が終えられず、残業して、それでも終わらないと家に仕事を持ち帰り、さらにそれでも間に合わなければ、休日出勤して何とかする。
平均残業時間が週80時間を超えるのが普通だとすると、魅力的とは言えません。
教職調整額という制度がありますが、その金額が増えても、仕事の量は減りません。
いろいろな調査内容に対応しなけばならず、そういうことは増えるばかりです。
教員には教職員組合というのがあって、そのための担当になれば、さらに勤務時間外で活動しなければなりません。
公務員としてはそれなりの給与が与えられるのですが、お金には換えられない大変さがあります。
教員になりたい人を増やすにはどうしたらいいか。
教員がしなければならない仕事を減らすことしかありません。それができないなら、今後も教員不足は続くでしょう。


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