せっかく契約によってパビリオン建設を行った会社に建設費用が払われないそうです。
大阪・関西万博の海外館で、セルビア館とドイツ館の工事で、元請けの外資系イベント会社から計約3億4千万円が支払われていないと訴えたのは、1次下請けの建設会社社長です。
建設費が支払われないだけでなく、賠償金を逆に請求されたとか。
この建設にかかわった人の中には、お金が支払われないために、大学生の子どもを辞めてもらって3年前に建てた事務所兼自宅を手放す人も出ているようです。
テレビに出ていた人は、いろいろな物を売ってもう差し出すものは自分の命だけですとまで言っていました。
この大阪万博開催前からいろいろ言われていました。
課題が一杯あった万博ですが、こんな問題が後になって出てくるとは。
大阪府に訴えたけれども、税金で払えないと言われたとか。
国の行事としても行われた大阪万博。今後どのように解決していくのでしょうか。

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