お盆の季節になり、コロナのせいで帰省することを自粛すべきか、気を付けて帰省すべきかいろいろ言われています。
テレビでは、海水浴で密といわれる状況を放送しています。
今回の緊急事態宣言以降、国の経済が大変落ち込んだため、国は緊急事態宣言は出しません。
一方で、コロナ感染は広がる一方ですが、緊急事態宣言は出されません。
自粛による、経済の落ち込みをこれ以上悪くしたくないということでしょう。
2月3月4月の頃のコロナに対する意識と、8月の意識は変わってきています。
最近は若い人の感染が多いようです。
ここまで広がると、もう誰がコロナにかかってもおかしくない状況です。
よく言われるのが、他人ではなく、自分もすでに感染しているかもしれないということです。
三密といわれることに注意して、気を付けるしかないのかなと思います。
コロナウィルスにしっかり気を付けていても感染するときはする
正直、この暑いのにマスクして過ごすなんてうんざりだと思います。
先日スーパーマーケットに買い物に行きました。みんなマスクをつけていました。
今年の1月ころは、レジもビニールのシートはなかったけれども、今ではシートがあります。
入口には消毒液を持った店員さんが待っています。
私の住む町は大変いなかなのに、こんな状態です。
先日小学校の地区役員が我が家に来ましたがマスク着用でした。続いて組長が来ましたがマスク着用です。「来年は例年している組の新年会はできないかもしれないね。」と話しています。
いよいよこんな田舎でもコロナウィルス対策のためいろいろ自粛することになっています。
例年ですと、毎月ある神社の行事への組長の参加も組長判断に任されています。老人会の例年の行事もしないようです。

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