携帯電話で動画サイトを見ていたら、心理カウンセラーの方がいろいろ人生にためになることを言っていました。
「これでいいのだ」と、思う事の良さを話していました。
不幸な出来事や嫌な出来事、うれしくない出来事に遭遇したとき、「これでいいのだ」とは普通思えませんよね。
ところが、この心理カウンセラーの話によると、そう考えることで人生を前向きに考えられると言います。
これまで起きたことを後悔するより、「これでいいのだ」と、思う方がずっと人生前向きに生きられるという考えは、ある意味その通りです。
私自身、早期退職したときは、その時はそれで良いと考えていましたが、日が過ぎるごとに、収入の激減で早まってしまったと後悔しました。
その後、再就職して、また退職して再就職してという日々を過ごしてきて、今は、
「これでいいのだ」と、思うようにしています。
あの時、「早期退職しよう」と、決断したことが本当に良かったかどうかは分かりません。
しかし、その道を選んだことによって今があり、今もこうやって生きています。
雨や雪が降れば、その雨雪をしのげる家があります。
おなかがすけば、何かを食べられる毎日です。
腕や肩が痛いのですが、一応自分の足で歩き、こうやってパソコンを打つことができます。
コロナのために不自由になったとは言え、まだまだ自由に生きていられるのですから、
「これでいいのだ」「ありがたいことだ」と、思わないといけないなと思います。

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