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来年度の契約を更新するかどうか

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上司から、来年度の契約を更新するかどうかの希望調書を渡されました。

来年4月以降も今の仕事を続けたいかどうかの希望を調書によって問われます。

4月からの仕事について、まだ5か月先のことになりますが、この時期に書類を渡されます。提出は11月初めです。その調書の書き方について書かれた書類には、「この希望調書を書いたとしても4月以降の採用を保証するものではない」と書かれています。

コロナ感染がまだまだ収まらず、不透明な時代です。私は、6月頃より来年度4月からの新しい仕事について計画を進めています。

新しい仕事は、どこかに雇われるのではなく、自分でその仕事を進めていくものです。

再任用を希望しない場合は、その理由を記入してくださいとあったので「転職のため」と書いておきました。

来年4月になるまでは、今の仕事を続けるわけですが、その準備のために、日々家に帰ってから時間を作って努力しています。

今まで毎日欠かしたことのなかった飲酒も辞めました。酒を飲むと眠くなりやろうとしていることができなくなるためです。何十年と辞められなかった酒を辞めました。ちょうど、コロナのために、飲酒の機会がなくなり良かったです。一回でも飲むと、また飲み始める可能性があるので、家においても、たとえ一回でも飲まないようにしています。

「自分へのご褒美に」という理由でお酒を飲むことはしたくありません。それをしたら、再び飲み始めるだろうと予想します。私はそれほど意志が強い人ではないので、一回自分を許したらまた元の木阿弥になると思います。

最近は、飲まずともいられるので、お酒を買うお金が節約できています。

1000円程度のお酒でもひと月に4回も買えば4千円から5千円かかります。それだけでも節約できるようになりました。

節約と言えば、携帯電話の使用料も節約できるようになりました。

9月まで、A社と契約していたのですが、電化製品店を訪れたときに、B社を勧められ変更してその半額程度の通話料にできたのです。

また、毎日勉強するようになってテレビを見る時間も少なくなりました。テレビを見始めると、その時間学習ができません。テレビはちょっとした息抜き程度にしています。長時間になると、その分勉強時間が減るので、テレビを見る時間はできるだけ少なくしています。

ただ、時々、携帯電話で動画を見る時間があるのでこれでは良くないですね。

来年度今の仕事を辞めることに迷いはないか。

今年の1月に、今の仕事を続けるかどうか迷った時期があり、他の会社に入社することも考えました。

結局その会社へ入社したとしても、毎月の給料は保証されず、歩合制だったので今の仕事を続けた方が良いと判断して今も続けています。

もし、来年も今の仕事を続ければ確実に収入が今と同じだけは入ってきます。しかし、採用のための希望調書を書いたとしても採用を約束されたものではありません。

私は、来年4月からの仕事については、今年の6月より計画し準備を進めているので、今回は迷いはありません。私の場合は、56歳の時に早期退職をし、雇用、退職、再雇用ということを繰り返しました。今回は、自分で企業するので、後はその事業がうまくいくかどうかです。

最初はある程度の出資が必要となりますが、無理のない範囲の出資でおさえ、失敗しても許容できる範囲でスタートします。

私の年齢からしてもあと何年も働けるわけではないので、それを見越してのスタートとなります。来年は64歳となります。男性の平均寿命は81歳のようなのでまだ10年くらいは働けるかもしれません。

国も、国家予算が少なく、老人になっても自分で稼ぐことを期待しているようです。

自分にできること、自分が得意とすることを仕事にして企業を進めます。

今年の12月には、設備を整えるために電気屋さんと交渉を始めます。

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