西暦2022年2月24日
この日、ロシアはウクライナに戦争を仕掛けた。
この出来事に対して、国際連合は何もできない。常任理事国の一つであるロシアが戦争をしかけた。
学校とか会社において、いじめをする人がいても、それを誰も止められないのと同じ状況だ。
世界のほとんどの人(真実が伝えられる国)は、このロシアの侵略に対して、ロシアの人殺しを誰も認めないだろう。
しかし、この2022年においてさえ、戦争というものが肯定され、実際に人殺しが公然と行われている。
殺人をすれば、普通は警察によって捕まり、法律によって裁かれる。
ところが、戦争という国家犯罪は、地球という規模において戦争によって殺人をしている人を裁くことができない。
今回のウクライナに対するロシアの侵略を命令をしたのはプーチンです。しかし、そのプーチンを止めることを誰もできない。
テレビニュースでさえ、「プーチンさん」と、丁寧語を使っている。
人殺しを命じている人に対しても「さん」をつけている。何に配慮してのことだろう。
普通、日本国内において、殺人を教唆した者は、殺人罪として裁かれるだろう。
しかし、戦争となれば、こういうことが免除されるのだろうか。
過去の歴史において、戦争において、人が人を殺すということに対して、その国においては許されていたが、同じ人を殺すという行為に変わりない。
2022年という時代においても、何百年、何千年前に行っていた人殺しを当たり前のように行う地球人。それを止めることもできない地球人類。
残念だけど、地球時の霊的レベルとはそういうものだということです。
神様の世界から見た時どう見えるのか。
ロシアでは、神に仕える人がプーチンを前に、祈りをささげているけれど、人殺しを命令している人の側にたって教会の長として祭祀を行っている。
神が互いの人類の戦争を祝福するはずがない。
教会の始まりはイエスの教えではないのか。イエスは「愛」について説いたけれど、戦争をすることを唱えていない。
そんなことくらい、普通の人ならわかることだけど、それが正義として教会で行われることは異常な世界だ。
それくらい、狂った状況さえ、普通なこととして扱われる地球なのだ。
今回のウクライナ侵略に対しても、国際連合は何もできない。できることは経済制裁と、ウクライナに対する援助だけだ。
第二次世界大戦において、何万人もの人が死んでいるのに、また、繰り返している。

ネットで調べると、第二次世界大戦による死者数は、上のグラフの通りだ。
何と、ソ連の死者数が一番多い。今回のウクライナの侵略に駆り出された兵士は訳も分からないまま、戦場に送られた若者もいるだろう。
権力を持つ者は、人の命の重さが分からなければならない。死んだ兵士にも家族はいるのだ。もちろん、その命令によって、殺したウクライナの人々にも家族がいる。

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