ロシアがウクライナに戦争を始めたという事実があります。
しかし、その裏には、その戦争を望む人たちがいるという話があります。
戦争が起こることで経済的に潤う人がいるということです。
戦争が長期化すれば、その間軍需産業が経済的利益を得るということです。人が殺し合いするための武器が必要になるから、武器を作っている産業が儲かるというわけです。
戦争の不安が起きたことにより、日本も莫大なお金を使ってアメリカから武器を購入しました。
武器というのは、だんだん古くなります。だから、これまでに作られた古くなった武器も売られるというわけです。
戦争が起こるかもしれないという世論が起これば起こるほど自分たちの防衛のための軍事産業が儲かる仕組みです。
軍事力がないと、他国に領海や領空を簡単に侵略されるという心配が起きるという考えがあります。
実際、日本は、尖閣諸島、竹島、北方領土というところは、外国によって脅かされています。
第二次世界大戦で負けて以降、GHQが二度と戦争しないよういろいろ手を打ったことで、日本は近隣の国から何をしても武力行使はしない国とみられています。
最近の国会では、この点についていろいろ議論されています。
先日、自衛隊に入った高校卒業して2か月あまりで、訓練中に3人の自衛隊員に銃を向け、2人を死なせてしまう事件がありました。
自衛隊では、実際に銃を使って人を撃つ訓練をするわけです。
戦争は絶対起こってはいけないことですが、そういう訓練をしなければいざ戦争が始まったら国民が守れないのです。
しかし、これも、国のトップである人がその戦争をしないための外交をきちんとすれば、戦争は起きません。
今の日本の政府はどうでしょう。
どうか、戦争をしない政治を行ってもらいたいものです。

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