ガソリン代が180円を超えました。
昔、オイルショックという時代がありました。当時も180円くらいしました。(第1次オイルショック前4.9%だった消費者物価指数(前年比)は、1973年は11.7%、74年にはなんと23.2%)
そして、今回のガソリンの高騰。
コロナ感染で世界の経済が混乱の中、ロシアとウクライナの戦争。
そういう状況にあっても政府がガソリン税に対する対応をすれば値段を下げられると分っていてもそれをしない政府。
やろうと思えばできるのにしない政府。ユーチューブの動画では、補助金よりガソリン税を下げる方が経費の面で得だとか。
それなのにしない政府。国民の代表者である国会議員たちは国民の声を聴かないのです。
なぜなんでしょう。国民の代表者の国会議員が国民の生活が苦しなっていることが分からないのでしょうか。
いなかでは、交通手段が自家用車しかないから、軽トラックでも走らせるしかないのです。自転車では、移動に時間がかかりすぎます。最寄りの店まで4km以上あるのです。しかも坂道ばかり。雨が降ればどうなるでしょう。
今の国会議員はこれだけ、国民が困っているのにどこを見て政治をしているのでしょうか。
岸田政権が支持率30%台だとか。とういことは7割は支持していない状況です。
なぜそうなるか。理由は明白です。

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