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厚生年金の闇

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ある動画を見ていたら次のようなことを言っていました。

厚生年金定期便には、「これまでの保険料納付額(累計額)と「これまでの加入実績に応じた年金額」が記載されています。会社が個人がかけた分と同額を納めてくれたけど、それは記載されていない。らしいです。本来なら、個人が納めた納付額と会社があなたのために納めた納付額が記載されるべきですが、してない理由は、厚生年金が支払い損であることがばれてしまうからだと言っていました。その会社が負担した分は、国民年金の赤字の補填に回されるそうです。

消費税が3%から10%まで少しずつあがりました。社会保障費のために必要だからという名目でしたが、消費税が増えるに従って法人税がさがっていったという状況があります。

そして、大企業においては巨額の内部留保があるそうです。経団連から消費税を上げるよう自民党に進言され、何億という献金がなされる。その代わりに企業が有利になる税制がつくられる。国民が市ならいうちに消費税が社会保障費ではなく違うところに使われる。

政治家が正しい税金の使い方をするような法律を作れば、こういう動画がでなくてもいいような世の中になると思います。

最近、ユーチューブ動画で、「年金はいくらもらっていますか。」と、老人にインタビューをしているものを見るようになりました。

国民年金のみなら、一月数万円だけ。会社員だった人で15万~20万円。20万円を超える人は多い方。

多くの老人が年金だけで生活できないからと何らかの仕事をしている。道路工事で案内係をしている人とか、スーパーでカーゴを片付けている人とか。

私以前以前アルバイトしようとしたのですが、56過ぎてからはなかなか仕事がありませんでした。重い物を運ぶ仕事はぎっくり腰でできないし、いろいろ大変です。

年金だけで生きていけない日本人が多く、政治家が国民から集めた税を国民に還元するなら今の社会はもっといいでしょう。

一部の人だけが有利に働くような政治を改め、国民を救う政治を行ってほしいですね。

人生
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