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政府が信用できないからNSNを使って自分で儲ける風潮

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消費税が3%、5%、8%、10%と上がり、国民生活はこの30年間貧しい国民が増えました。

そのため、ユーチューブなどを使って経済的に儲けている人がいます。

そこで、儲けている人は、「もし自分で儲けたかったら自分の方法を教えるからどこどこのサイトを見てね」と誘導しています。

アフィリエイトなどで儲けている人も同じです。約5%程度の人はうまく、インターネットを利用して儲けられるでしょうが、だいたいの人はうまくいきません。

私もあるサイトの動画を見て、「そういうふうに儲けている人がいるんだ。うらやましいな。」と思ったりしましたが、それができるのはほんの一握りの人です。

政治によって法律が作られ、税金や、年金、保険料などが決められ国民からお金を吸収する。その吸収したお金の使い道を決めるのが政府。儲けたうちの50%が国によって吸収されると言われる日本。しかし、その吸収したお金の使い道は、諸外国にはばらまきますが、お金を集めた国民には戻りません。国民から生活が苦しいから減税やら消費税の廃止を訴える声がありますが聞き入られません。政党に対する寄付金をくれる団体に対する配慮はしますが、貧しい国民への声は聴かれません。

株も同じです。株というのは、大金持ちが株を売ったり買ったりすれば、一般の素人株主はそれに振り回されます。なのに、株の奨励を勧める政府。素人が退職金を株に使って結局お金をなくしてしまう人は多いでしょう。

株の世界では、そこで儲けられる人は、ほんの一部です。素人が手を出したら大概はお金を失うのです。

この社会は一部の人のところへお金が流れ、多くの人は経済的に苦しい状況に追いやられるのです。

あるユーチューブ動画を見ていたら、「〇〇のお金と心の専門家」という人の動画がありました。

関心を持ってみていました。言われることはなるほどと思うところが多かったのですが、その人のやり方を学べばもしかして自分はその人のいう「あちら側」(お金に不自由しない世界)にいけるのかもしれません。

しかしそれは、国民みんなが幸せになるという世界ではありません。

キリストやブッダは心の平安を説きました。人間は何のために生まれたか。

貧しい人も富める人も、あの世に帰ればみな魂(霊)だけの世界です。

大金持ちになったスティーブジョブズ(アップルという会社を作ったアメリカ人)の言葉を思います。ジョブズは病気のため、56歳で亡くなったそうです。「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」「墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。」

人にとって大切なものは、何なのか。そこを問う生き方が大事です。

岸田首相は一国の総理大臣になった。国の最高権力者になって、している政治はどういうものか。

国民みんなの事を本当に考えた政治をしているのか。一部の利権のための政治をしていないか。

現在生きる国民から「増税メガネ」とまで言われる総理が何年か後になってどのように評価されるか予想がつきます。

人はいずれ死にます。その死がやってきたとき、何を思うでしょう。

苦しい事が多い人生だったとしても、それは自分の魂が学ぶべき課題だったという事です。

以前、独裁者の魂は死んだあとどうなるかということについて書きました。

私のこのサイトの中にその記事について書いています。

独裁者の死後の世界はどんな世界か

上の「独裁者の死後の世界はどんな世界か」をクリックしてください。

結局は、本当の幸せとは何ぞやということです。

 

 

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