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韓国のユンソンニョル大統領が2025年1月15日に内乱罪などの容疑で韓国憲政史上初めて現職大統領の逮捕がされました。

ユン大統領は、「最も重要なことは国民が傷つかない事」として逮捕に応じました。

虎ノ門ニュースで武田恒泰(つねやす)さんと須田慎一朗さんの対談での話です。

武田さんいわく。

「国家としての体をなしていない」

「近代国家は法の支配があるが、韓国はなんでもあり」

武田さんの今後の予想は、

「大統領の逮捕に向けて動いた中心人物(イジェミョン)が内乱罪で逮捕される」イジェミョン氏は野党「共に民主党」の代表です。

武田氏の考えは「内乱罪で(ユン大統領を)逮捕したことが内乱罪」です。

野党がおびただしい数の弾劾を国会でかけて政治が停滞してしまった。今の状態は、憲法が停止した状態だと。当初戒厳霊の後、国民の大半が戒厳令を出したユン大統領の弾劾に賛成でしたが、今では40%の人がユン大統領を支持しています。選挙以外のことで、大統領が引きずり下ろされるというのは既に内乱だと。

ここで、武田氏、「実は韓国はまだ近代化していない」と。

三権分立があり裁判所もあるけれど、情治国家で憲法の上に国民情緒法がある国だと。普通裁判所は法律に照らして判断を下しますが、国民感情に照らし合わせて判断をする国家です。

武田恒泰さんは、憲法学者です。法による統治というのが近代国家の前提条件です。ところが、韓国は、法ではなく、国民情緒の法が上位にあって、それに基づいて裁判されると。

この虎ノ門ニュースでは、ゲストに高橋洋一さんが参加していました。

高橋さんは、常治国家以下だと話されます。人治国家だと。人で勝手に決めるというのです。

イジェミョン氏はいろいろ犯罪をしていることが日本においてもよく知られています。この人が仮に次期大統領になるとどうなるか。北朝鮮に急速に接近し、中国好きの人なので日本にとって相当なリスクになるだろうと須田氏。

武田氏は、こういうことをするのが韓国だと。ユン大統領は韓国の歴史を見ると異常だと。そして、平常運転に戻るのかなと。(あまり良い意味では言われていない)

イジェミョン氏は12の容疑で5つの裁判を同時進行的に受けなければならないそうです。イ氏が早く大統領になれば、全てセルフ免赦、恩赦できるので、ユン大統領を早く引きずり下ろす必要がある。そして、自分の裁判をなるべく長引かせる必要がある。このイジェミョン氏の容疑は無期懲役に値するほどのことのようです。

今後、もし、イジェミョン氏が大統領になったら、韓国は終わりです。

SNSでユン大統領を支持するユーチューバーを捕まえようとする今の状況。

韓国国民よ真実を知ってほしい。

 

 

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