妻が出かけた後に、朝風呂に入りました。
しばらくして妻が帰ってきて私にこう言いました。
「洗面台のガラスが曇っている。だから、壁紙がはがれてくる。なんで(風呂場の)ドア閉めないの。前にも言ったのに、なんでわからないの。豚の頭。最低の人間。冬に毎日風呂に入る必要はない。」
結構、きつい言い方で言われました。こういうことは以前にもありました。
ドアを閉めるのは忘れていました。
つまり、風呂場のとなりの洗面所の壁紙が離れてくるのは、風呂場からの湿った空気が流れてくることが原因だから、きちんと風呂場のドアを閉めなさいということです。妻と結婚する以前は毎日風呂に入っていました。妻と結婚してから最初のうちは湯舟に使っていました。
最近は、シャワーだけです。そのシャワーさえ毎日入る必要がないと言われるようになりました。
妻からは離婚届けにサインしろと催促されています。
こんな状態なのに、私は離婚届けにサインしていません。
私の弟は、「自分だったら随分前に離婚している」と、言われています。
親友からも、離婚を勧められているのですが、私は離婚していません。
ある、ユーチューバーは「超えられる壁しかやってこない。」と、言っています。
妻の言うように、風呂から出て風呂のドアを閉めないから隣の洗面所の壁紙が剥がれるという因果関係は分かります。しかし、ドアを閉めることを忘れることもあるわけです。
風呂に入るときも、妻の外出を狙ってはいるのは、いろいろ言われることを避けているからなのです。そこまで妻に気を使ってまで妻と一緒にいる必要があるのでしょうか。
妻は、「私とは気が合わない。考え方が違う。こんな田舎から逃げ出したい。何もいらないから離婚届けにサインして。」と言われています。
たぶん、私と妻のような夫婦だったらほとんどの場合離婚しているのではと思います。
今の所、私は妻からひどいことを言われたときは、「これは試練だ。妻は私を鍛えるために鬼の役割を演じているのだ。」と、考えるようにして念仏を唱えたりして気をそらすようにしています。
妻にも守護霊がいて、私にも守護霊がいるとしたらこんな状況をどんな風に見ているのでしょう。

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