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あの世で生まれてからのストーリーを決めて生まれたきたという話。

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霊の世界を語る人が、生まれる前に、あの世において生まれてからの人生についてあらかじめ計画して生まれてくるという話。

生まれる場所さえもわかっていて、生まれるという。両親となる人も分かって生まれてくるという。

昭和生まれの私は、第二次世界大戦が終わってから10年ほど後に生まれた。

私の両親は戦争時代に青少年だった。父は防空壕の穴を掘りに行ったらしい。

私が子どもの頃は近くにスーパーマーケットというものはなかった。

牛肉や豚肉などという肉類を食べるのは、正月とお盆くらいだ。

おかずと言っても、畑でとれるものや卵などを使った料理くらい。そういう生活をしていても、それが日常の生活だから他の家と比較するでもなく、何も不自由を感じていなかった。

そんな私が、小学校、中学校、高校へと進んだ。ここまでは順調だったが、大学受験では1年浪人をして大学に入った。そして、就職でも途中で退職して再度大学で勉強してから再就職。他県で採用されてから、また地元の県に戻って就職。長年勤めてから早期退職。その後再び、再就職。64歳で退職。結婚は遅く40代だった。

こういうストーリーを描いてこの世に生まれた。

長男は長男でストーリーを描いて生まれたのだろうか。高校進学で、私のアドバイスが悪かったためか、そこで大学受験で失敗して、私と同じように浪人してから大学へ進学した。本人は大学受験で全部落ちたとき、専門学校で良かったと言った。しかし、私は浪人を勧めた。息子の高校で浪人している人が他にいるとは聞かなかったので、息子一人が浪人しているものだと思った。大学に入ってから息子の成績は良かった。高校での失敗があったためか、大学ではきちんと良い成績を取っている。

次男は、自分で高校を選び、今年浪人をしなくても良い状態になっている。この後、地元の私立大学に通うか、それとも、地方国立大学に行くか結果まちだ。

人生はどうなるか分からない。今年1月1日には能登地震があって、信じられないような出来事が起きた。当事者の皆さんはお亡くなりになった人もいれば、未だに将来が見えない生活を送っていられる人もいるだろう。

東北大地震の時や阪神淡路大地震の時に、総理大臣が現地に向かわれたのはすぐだったが、今の総理大臣はあまりに動きが遅い。当の本人にはその自覚がないようだ。国民一人ひとりの生活の責任者としての自覚はないようだ。

私たちは、あの世にいるとき、どんな人生にしたいという思いで生まれてきたのだろうか。平均寿命からすると、私の残りの人生はあと十数年だ。

少しでも悔いの残らない人生を歩みたい。

 

人生
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