今日は3月30日
大学受験では、この時期に追加合格のある人に連絡が行くことがあります。
辞退者が出た場合に、定員に余裕ができて一旦は合格できなかった人に電話がかかって、4時間以内に返事をくださいというような連絡があるそうです。
私の知人は、関西の私立大学に決め、転居の準備も進めていたのですが、3月30日だったか岐阜大学から追加合格の知らせがあったため、関西の大学を取りやめ、岐阜大学に行きました。
そんな人がいるかもしれません。
ただ、この時期にそういう合格通知が来るということは、嬉しいでしょうが大変です。
家から通える範囲の大学ならいいですが、アパート生活となると、その宿探しからしなければならず、いい物件も残っていないかもしれません。
しかし、それも人生です。その後の人生がどうなるか、そこでの進路変更が人生を決めることになります。
私の長男の場合は、受けた大学に全て落ちたために、浪人することになりました。当初は専門学校への入学手続きを進めていましたが、諦めきれず後期の私立大学受験にチャレンジしました。
しかし、それも不合格だったため、最終的に浪人を勧めて浪人して1年間予備校に通いました。そして、翌年12月にコロナ感染のため、受験できず、1月初めの共通テストでも失敗して結局2月に受験した私立に合格したので、今はそこへ通っています。これも、人生です。
一方の次男は、高校選びで、私が近くの高校でいいのではという言葉に、自分は○○校を受験すると決め、受験してそちらで合格。クラブに入りたいというのですが、早起きでないので、通うだけで大変だろうとクラブには入らないで過ごしました。
2年生からは特別進学クラスに自分から希望してそれが通って3年へと続きました。長男との違いは、もともとの学力は同じようなものでしたが、周りに流されず、マイペースな所でした。
私立大学は3校を受け、全部合格しました。国公立大学受験は2月25日にあって、3月6日に合格発表がありました。
通える範囲の私立大学か、それとも他の都道府県の国立にするかというところで、結局国立大学を選びました。4月からは、食事、洗濯、掃除など全てのことを自分一人でしなければなりません。
自立するためにはいい人生勉強になるだろうと思います。
いろいろ不安もありますが、頑張って毎日学校へ通ってほしいと思います。

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