この世の真実というのは、嘘が多いので、私たちが信じ込まされているニュースも偏った内容なので結局は、自分が信じるものしか自分にとって価値はありません。
例えば、消費税は国家運営のための財源として必要だと自民党や財務省が宣伝していますが、本当の所どうだったのかがネットで知らされるようになりました。
政府の借金は国民の債権です。しかし、これをあたかも国民の借金であるかのようにいい、孫子の代まで借金を背負わせるのは良くないから増税が必要だとする論理の嘘が見破られてきました。
ガソリンの値段が180円前後にまで上がっても、トリガー条項は発動されず、高い価格を維持する政府。
車を1台持つことは、本当にお金が出ていくことにつながります。重量税、自動車税、車検時にかかる費用。車修理代、ガソリン、オイル代など、それらもろもろにかかる消費税。そして、自賠責保険、任意保険。1台所有するだけで、一体どれだけお金が出ていくことでしょう。
いなかに住んでいると、先祖から譲り受けた田畑があり、それにかかる固定資産税。
生命保険料、建物共済保険料もあります。その他住民税、市民税、介護保険料
電気代、ガス代、水道代、通信費(テレビ、電話、ネット)、携帯電話使用料
大学生の息子の家賃、生活費、光熱費、学費、交通費
2人の息子の授業料だけで、年間200万円を超えます。
年金だけで年間200万円という人は何パーセントくらいいるのでしょうか。
よけいな経費を節約しないとやっていけません。
車の任意保険料もできるだけ小さく抑えることが必要かもしれません。
私は、建物共済についてはかなり見直しを行いました。満期金額を押さえて掛け金も抑えています。
保険というのは、オプションをつければ、万が一の場合に安心ではありますが、その分掛け金が高くなります。本当に必要なものは何かを考えないと、保険代だけで生活が苦しくなります。


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